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東南アジア出張のご報告


 先日、1年ぶりに東南アジアを訪問いたしました。
今回の訪問先は、シンガポール、インドネシア、タイの3ヶ国。
それぞれの国の潜在顧客への挨拶や、中国輸入規制による東南アジアの影響等を、
ヒアリングと情報交換して来ました。

 今回も仕事内容以外で、
それぞれの国に行って感じた事や体験した事に関して記載します。

 まずはシンガポール。
随分前から、チューイングガムは持込禁止になったようです。
かつては、捨てると罰金だったと認識しておりましたが、
故意に持ち込んだだけでも罰金刑となるようです。
 少し調べてみたら、公共交通機関での飲食やドリアンの持ち込み、
トイレの水を流さない場合も罰金刑になるようです。
ドラッグに関しては、かなり厳罰のようで、量や種類によりますが、
無期懲役や死刑となるようです。さらには、同性愛も法律上では禁止されているそうです。

 次はインドネシアです。
2年振りに降り立った、飛行場が飛躍的に綺麗になり、
インドネシア国民は、自動入国ゲートが採用され、
飛躍的に早く入国審査が進むようになりました。
ポーターもしっかりとした制服が着用されており、強引な呼び込みがいなくなりました。
 雨季ということもあり、飛行場からのタクシー待合には、時間がかかり過ぎると判断し、
レンタカーを450000ルピアでチャーターしました。
 飛行場から高速道路に乗りましたが、
運転手さんが高速道路で急に路肩に停車して、
用を足した際には驚きました。
 以前にも高速道路の分岐点で間違った際に、
逆走された時に驚きましたが、こういった点は相変わらずだなって感じました。

 最後の訪問先であるタイは、
東南アジア屈指の国際都市のイメージがあります。
入国初日に、スクンビット通りにある、
アソーク駅にほど近い両替所に両替に行った際、
年配の欧米人夫婦に道を聞かれました。
聞けばドイツビールの店に行きたいと事でした。
 私のスマートフォンを頼りに無事目的地の店に到着し、
ご馳走いただく事となりました。
 どうやら、ドイツ人夫婦でタイが好きで、
かれこれ10回以上旅行で訪れているとの事でした。
私も今年は、ミュンヘンに行っていた事もあり、ドイツの話では随分と盛り上がりました。

 東南アジアは、極めて今後の発展が期待国々が多く、
行く事に大きな変化が見受けられます。
また、様々な「学び」や「気づき」があります。
引き続き、来年に向けてしっかりと社業に精進したいと思います。
 


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