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海外渡航記録 Archive

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ベトナム(ハノイ)出張のご報告

 
 先日、ベトナムはハノイへ出張いたしました。

ベトナムには実に1年9ヶ月振りとなります。

街は大きく発展を遂げておりました。

今回の目的は、ベトナム人エンジニアの採用を検討するために訪問させていただきました。

中小企業における新規採用が厳しくなっている昨今、エムダイヤにおいても同じ事が言えます。

他社の採用面接を見学させていただく中で、

ベトナム人の真面目さや働くことへの気構えがしっかりとしていると、

改めて感じる渡航となりました。

引き続き、日本国内の新卒採用を進めながら、

あらゆる可能性も考えながら検討したいと思います。






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東南アジア出張のご報告


 先日、1年ぶりに東南アジアを訪問いたしました。
今回の訪問先は、シンガポール、インドネシア、タイの3ヶ国。
それぞれの国の潜在顧客への挨拶や、中国輸入規制による東南アジアの影響等を、
ヒアリングと情報交換して来ました。

 今回も仕事内容以外で、
それぞれの国に行って感じた事や体験した事に関して記載します。

 まずはシンガポール。
随分前から、チューイングガムは持込禁止になったようです。
かつては、捨てると罰金だったと認識しておりましたが、
故意に持ち込んだだけでも罰金刑となるようです。
 少し調べてみたら、公共交通機関での飲食やドリアンの持ち込み、
トイレの水を流さない場合も罰金刑になるようです。
ドラッグに関しては、かなり厳罰のようで、量や種類によりますが、
無期懲役や死刑となるようです。さらには、同性愛も法律上では禁止されているそうです。

 次はインドネシアです。
2年振りに降り立った、飛行場が飛躍的に綺麗になり、
インドネシア国民は、自動入国ゲートが採用され、
飛躍的に早く入国審査が進むようになりました。
ポーターもしっかりとした制服が着用されており、強引な呼び込みがいなくなりました。
 雨季ということもあり、飛行場からのタクシー待合には、時間がかかり過ぎると判断し、
レンタカーを450000ルピアでチャーターしました。
 飛行場から高速道路に乗りましたが、
運転手さんが高速道路で急に路肩に停車して、
用を足した際には驚きました。
 以前にも高速道路の分岐点で間違った際に、
逆走された時に驚きましたが、こういった点は相変わらずだなって感じました。

 最後の訪問先であるタイは、
東南アジア屈指の国際都市のイメージがあります。
入国初日に、スクンビット通りにある、
アソーク駅にほど近い両替所に両替に行った際、
年配の欧米人夫婦に道を聞かれました。
聞けばドイツビールの店に行きたいと事でした。
 私のスマートフォンを頼りに無事目的地の店に到着し、
ご馳走いただく事となりました。
 どうやら、ドイツ人夫婦でタイが好きで、
かれこれ10回以上旅行で訪れているとの事でした。
私も今年は、ミュンヘンに行っていた事もあり、ドイツの話では随分と盛り上がりました。

 東南アジアは、極めて今後の発展が期待国々が多く、
行く事に大きな変化が見受けられます。
また、様々な「学び」や「気づき」があります。
引き続き、来年に向けてしっかりと社業に精進したいと思います。
 


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中国出張のご報告

 先日は、1年半振りに中国へ行ってまいりました。
今回は、大連からスタートして、武漢、北京の3都市2500kmを回りました。
大連では、展示会の参加。武漢では、同業者との情報交換。
北京では、弊社機械の納品先との情報交換を行いました。

 1年半前と比較して1番変化を感じたのは、
お金の支払いが、「ウィチャットペイ」や「アリペイ」に完全に変わっており、
店によっては、VISAといったクレジットカード決済が出来ない店まで出て来ております。
電子通貨の決済が、国民全体にここまで普及・浸透している事に驚きました。

 大連では、地元大学院生さんに通訳のアルバイトをしていただきましたが、
彼女は財布や現金を普段持ち歩いていないとの事で、
スマートフォンと公共交通機関のプリペイドカード数枚持ち歩くだけだそうです。
クレジットカードでさえ、見た事が無いとの事です。
すごい時代がやってきたと思いました。
 
 ちなみに「ウィチャット」は、店舗における商品購入の決済のみならず、
個人間の送金まで数秒で出来てしまい、
銀行すら必要無いのではと思ってしまいます。
さらには、クレジットカードとの紐付けや配車送迎サービス、
食事の出前サービスとも連携がなされています。

この1年半で、さらに中国のIT化が進んだと感じました。
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コスタリカ出張のご報告

 
 先日は、環境省の案件で中央アメリカは、
コスタリカに行って参りました。
コスタリカは、人生初の渡航となり、往路は成田を経由して、
アメリカのテキサス州ヒューストン経由、
復路はアメリカの西海岸ロサンゼルスを経由して羽田から富山と、
行きは27時間、帰りも37時間以上かかり、
合計移動時間は、60時間以上の長旅となりました。

 初めての国ということもあり、
備忘録も含めて長文にはなりますが、
書き記しておこうと思います。

【 コスタリカ概要 】

 まず、コスタリカの人口は、500万人弱。
首都はサンホセにあり、標高1160m、
人口は30万人都市になります。
ちなみに日本の20万人都市で、
一番標高の高い長野県松本市でも標高600m程度なので、
いかに標高が高いかが分かります。

 年平均気温は20℃前後と過ごしやすい気候と言えます。
また、自然豊かで北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の真ん中に位置し、
西側の海岸は太平洋、東側の海岸には、カリブ海(大西洋)とも隣接しており、
「地球上の約0.03%の面積に、地球上の約5%の生物が棲息している」と言われるほど、
自然の楽園と言えるでしょう。

 公用語はスペイン語で、英語はホテルや飛行場では通じますが、
基本国内では通じません。
現地在住の方の感覚では、英語は国民の10%程度しか話せないとの事です。

【 経験・見聞した事 】

 今回の訪問では、多くの失敗経験を積ませていただきました。
まず日本円ですが、コスタリカ国内では両替出来ません。
アメリカドルを持参しなければなりません。
クレジットカードはほぼどこでも使用出来ます。

 今回の宿泊先は、世界的には5つ星相当のクラウンプラザホテルでした。
しかし、スリッパがありません。日本から使い捨てのスリッパを持参すると良いです。
基本コスタリカでは、ホテルでスリッパを履く習慣無いらしいです。
あと、歯ブラシやミネラルウオーターも無いです。
一般的にはアジア地域でのホテル備品のようです。
コスタリカは、水道水は飲めます。
色々な方にお聞きしてもお腹を壊す事は無いようです。

 ある日昼食が終わり、駐車場に戻ると、
巨大なイグアナ(推定全長 : 1.5m・推定体重 : 10kg超)が歩いてました。
日本ではありえません(笑)。追いかけたら、そそくさと木に登って行きました。
ちなみにイグアナをこちらでは食べるそうです。
この辺りの住人は、22mm口径の小型ライフル銃を所持しており、
頭を撃ち落として捕獲するそうです。
尚、旅行者は自然保護の観点から、動植物の採取・捕獲を禁止されています。

 コスタリカでは、自然が多いため、RV車が比較的多く見受けられます。
ちなみに三菱のPAJEROですが、名前をMONTEROに改名しています。
パジェロはスペイン語読みすると、卑猥な言葉となるため、
中南米のスペイン語圏は全て改名しています。

【 ネガティブ情報に関して 】

 麻薬ですが、大麻いわゆるマリファナの個人使用は合法のようです。
ただし、売買や栽培、製造は違法のようです。
コカインや覚醒剤、LSDは違法ではありますが、
麻薬中毒者は病気だと認識されるため、個人使用目的の微量ならば、
起訴されないらしいです。

 個人売春は合法ですが、
斡旋行為は違法だそうです。
夜の街を通れば、男性も女性も立ちんぼエリアがあるそうです。

 拳銃は、ガードマンでも所持されてます。
許可制で実技試験と精神鑑定をクリアすれば、
一般人でも所持出来るとの事です。
合法・違法を含めて、一般人でも拳銃所持率はかなり高いそうです。
1丁1000ドル程度で購入可能だそうです。

 10万人に対する殺人率は、
2016年で世界30位と中南米地域の中では低いと思います。
ちなみに世界一は、エルサルバドルで、10万人中80人、次がホンジュラス57人、
ベネズエラ56人と続きます。

 また、日本は196位中の194位で約0.3人。
人口1億人以上いるにも関わらず、
日本はあまりにも安全過ぎて世界的にみれば、
比較対象にはなりません。

【 今回の出張を終えて 】

 最後に、今回の出張を通じて、大変多くの事を学ばせていただきました。
今までは、どちらかと言えば、東南アジアや中国、欧米を歴訪しておりました。
様々な方と交流をさせていただき、
総じて穏やかで明るくラテン系の考え方をうかがい知る事が出来ました。
私自身の生き方や世界観にも大きな影響があったと行っても過言ではありません。
この「ご縁」に感謝です。

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ドイツ出張のご報告

 
 先日は、ドイツ・ミュンヘンに行っておりました。
今回のドイツは、2年ぶり3回目の訪問となります。

 世界最大級の環境展「IFAT2018」を視察して来ました。
2年前と比較して、それほど大きな違いは感じられませんでしたが、
IoTを活用した選別装置が増えた気がしました。

 今回も同業他社の動向をはじめ、様々な選別機械が見れました。
また、多くのカタログも収集出来たので、今後の社業に活かしていきたいと思います。

 ミュンヘンの中心地に宿泊した事もあり、
ミュンヘン市内の様子も沢山見たり、触れたりする事も出来ました。

 ミュンヘン市内から飛行場まで、タクシーで移動しました。
その際にタクシードライバーと色々なお話が出来ました。
メルセデスベンツのタクシーでした。
ドライバー曰く、1週間前に購入したばかりの新車との事です。
購入価格は6万€。日本円で約810万円。
3年で乗り換えるらしいです。
 1日に市内と空港を、おおよそ10往復するとの事で1日1000km。
1年で25万km。3年で75万km走るそうです。
ちなみにタクシー料金は、片道で約1万円。
とても儲かるみたいです。
 市内から、速度無制限のアウトバーンを走り、
気づけば時速210km。初めての体験でした。
しかし、安定した走りに驚きでした。

今回も多くの経験をさせていただいた事に感謝です。
 
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ベトナム及びタイ出張のご報告


 先週より、ベトナムはハノイとホーチミン及びタイのバンコク市内へ出張しておりました。

この3都市を回らせていただき、各都市の特徴を比較出来た事が良かったです。

経済発展は、やはりハノイ → ホーチミン → バンコクの順番に発展が進んでいる事が、如実に分かります。

例えばハノイでは、マクドナルドの1号店がようやくオープンしたのに対し、

ホーチミンでは既に10店舗以上あるとのこと。バンコクならば、100店舗以上出店しております。

さらには、日本食外食チェーン店は、まさにこの順番にならっております。

都市全体のゆるさといいますか、自由度みたいなものや渋滞に関しても、この順番が言えると思います。

今回も沢山の「出会い」と「機会」がありました。

この貴重な「出会い」と「機会」を大切にしながら、

海外におけるビジネス展開を進めて行きたいと思います。

 
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ミャンマー出張のご報告

  
 今回は、「富山県ミャンマー経済訪問団」に参加させていただきました。
私も初めての訪問となりましたが、富山県としても初めての訪問団の派遣となりました。
富山県内15の企業と自治体で結成され、当初、石井富山県知事が団長を予定しておりましたが、
国政選挙の影響により、山崎副知事が代わって団長を務められました。

 私は、ミャンマーにおけるリサイクル市場の可能性を探ると供に県内における
経済界の方々との情報交換も目的に考えておりました。

 「ヤンゴン国際空港」について最初に驚いた事としては、
日本の技術によって建設された

 空港が、非常に綺麗な事に驚きました!
次に驚いたのは、老若男女に関わらず、「タナカ」と呼ばれる
日焼け止め⁉︎、美白化粧⁉︎をほっぺたに局所的に塗っておられ、とても目立ちました。
最初は冗談かと思いましたが、この国では当たり前の光景のようです。
そして「ロンジー」と呼ばれる巻きスカートを履いている事が特徴的だと感じました。

 最近のマスコミ報道では、「ロヒンギャ問題」を含めて、
治安に対して多少の不安もありましたが、現地の方々をはじめ、
ミャンマー日本大使館員、JETRO、現地在住の日系企業の方々の話や実際に体感した事を含めて、
極めて安全な国であると感じました。
日本人の方には、数年間住んでて一度も外国人として嫌な思いをした事が無いと言われる方もおられました。

 最終日には、在ミャンマー日本大使館公邸で、大使との夕食会が開催されました。
樋口大使は、とてもフランクな方で、多くの情報交換が出来、
大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 ビルマ時代のミャンマーは、かつて東南アジアの中で最も進んでいた国の1つでした。
シンガポールがビルマのようになりたいと目指した国でもありました。
しかし、軍事政権下の元で鎖国政策が進められ、今では最貧国のひとつとさえ言われております。
今後は、スーチンさん率いる体制のもとで、民主化政策が図られ、目覚ましい発展を遂げると思われます。
親日的であり、真面目で勤勉な国民性との事なので、これから大きく発展を遂げていく国であると思います。

 リサイクルに関しては、相当先の事となりそうです。
ただし、光ケーブル等はどんどん新設されていたので、
今後は張替需要に伴うリサイクルは発生するのではと感じました。

 今回、このような貴重な訪問団に参加させていただいた事に感謝すると、
この「経験」や「学び」を生かしていきたいと思います。

 
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タイ出張のご報告

 先週1週間、タイに行ってまいりました。

今回の目的は、タイ国内のリサイクルにおける現状の把握と市場を中心に見てまいりました。

タイのローカルリサイクル企業をはじめ、日系のリサイクル会社を回らせていただき、

ASEANにおけるヘッドクォーターである事を認識いたしました。

タイは労働人口が頭打ちとなり、ミャンマー人の受け入れをしており、

少子高齢化が始まっている中で、リサイクルの観点ではこれからであると感じました。

また、大手リサイクル会社は国内のみならず、アセアン全体を見ていると感じました。

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中国出張のご報告

 
 先週は、1週間中国に出張しておりました。
北京からスタートして、武漢 → 廈門 → 上海と大陸を3000km以上縦断しました。

 約2年振りの中国出張ということで、中国の銀座と呼ばれている、
北京の王府井や上海の南京東路と言った、大都市の中でも随一の繁華街を中心に宿泊し、
定点観測をしながら中国の移り変わりを観察させていただきました。

 日系総合商社から始まり、中国の工作機械メーカー、
IoT関連会社、リサイクル会社、ベンチャーコミュニティー、
地元富山の金融機関等、様々な方々からの情報交換や工場見学をさせていただきました。

 業務とは少し離れますが、気になった点を書かせていただくと、
私が宿泊していたホテルのテナントに「MINISOU」と書いて「メイソウ」と読み、
正確に言えば、「名創優品」という雑貨屋さんがありました。

 簡単に表現するとすれば、生活用品系はダイソー、タオルのようなアメニティ系は無印良品、
下着や靴下といった衣類系はユニクロのいいとこ取りで、
日本製や日本品質(実際には日本製では無い物も多数あり)をコンセプトにした店舗です。

 ネットで調べたら、中国資本のようですが、凄い勢いでグローバル展開しているようです。
実に考え抜かれている店舗でした。頭に残るオリジナルの曲が流れており、おしゃれで若者が好む品揃え。

 IoT技術においても中国が優っていると思われる技術が多数ありました。
駐車場の管理・誘導システムや自転車シェアサービス。
スマートフォンとファイナンスを密接に連携させた様々なサービス。
これらのサービスは、日本では規制が厳しくて運用出来ないことを横目にどんどん改良され、
デファクトスタンダードとなり、グローバル展開しております。

 中国や韓国に限らず、東南アジア勢の品質やサービスも向上してきており、
日本企業はさらなる進化を遂げて行かなければならないと思います。

 このままでは日本のオリジナリティ溢れるお店が、
どんどん海外の企業に呑み込まれるのではないかと危惧しております。
液晶テレビはまさにそれであり、
欧米ではLGやサムソンといった韓国メーカーが強い気がします。
中国の一部企業の企画力や技術力・品質レベルは、
日本のそれを凌駕しているのが現実であると感じました。

 話は変わりますが、9月に中国廈門で開催されるBRICs会議では、
セキュリティーの関係で、会場となる3km圏内の全ての住人に、
日本円で10数万円のお金を国が支払い、住民退去させるらしいです。
それこそ住民は適当に旅行でも行って下さいと言った感じでしょうか?
一党独裁国家だからこそ出来ることだと思いました。
人口の多さ、規制が少なく技術進化・発展しやすい土壌、賄賂等の撲滅と
国際的なルールを根付かせた民度の向上。良い意味での一党独裁。

今回も沢山の「気付き」と「学び」を得れた事に感謝です。


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インドネシア、ベトナム出張のご報告

11月6日~13日までインドネシア及びベトナムへ出張に行ってまいりました。

前半はインドネシアはジャカルタに行きました。

インドネシアへの目的は、JICAのODA案件である「案件化調査」の際に、

お世話になった方々へのご挨拶と調査の際に親交を深めた

現地企業の方々への今後についての打合せをいたしました。

インドネシア進出については、今後も慎重に進めることとし、

現地パートナー企業も構築出来るところまで来ております。

そういった意味においても、タイミングを見ながら進めて行きたいと改めて思いました。

その後、シンガポールを経由してベトナムはハノイへと移動しました。

ハノイへはおおよそ1年ぶりとなります。

目的としては、以前よりお付き合いのあるベトナム環境省の方々と法律の施行状況や、

環境動向についてヒアリングしたり、日系の環境関連企業の訪問や日系企業の製造業を訪問させていただきました。

今回も多くの情報をいただけましたので、今後の事業展開へとつなげて行きたいと思います。




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シンガポールとマレーシア出張の報告

先日、日本青年会議所 環境部会のメンバーと、
シンガポール及びマレーシアへ行ってまいりました。

 マレーシアへは今回初めて行くこととなりましたが、
シンガポールから自動車で橋を渡って入国出来る事に驚きました。

 以前、インドネシアのバタム島からフェリーでシンガポールに入国した際にも新鮮でしたが、
自動車や中には徒歩で入国する方もおられました。

 今回初めてマレーシアへ行きましたが、
訪問した場所は大変綺麗な所ばかりでした。

今回の経験を次に生かして行きたいと思います。
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ドイツ出張のご報告

 今回は、世界最大規模の環境展である、「IFAT2016」を訪れました。

先週は、日本で開催されたアジア最大級の展示会である「2016 NEW環境展」にも訪れましたが、

やはり日本では、発電を主体とした展示物が多く見受けられ、

ヨーロッパでは、水処理や幅広い展示物が多く、少々トレンドも異なっていると感じました。

また2年前に、ある方に委託をして視察していただきましたが、他人が見るのと自身が見るのとでは、

大きな隔たりがある事も再認識いたしました。 

 関連しそうな設備における全てのカタログや事前に許可をいただきながら、

様々な機械の撮影もさせていただきました。

これから社内で展開しながら、次のステップにつなげていきたいと思います。

「経験は最大のリソースである」この一言に尽きると感じました。

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インドネシア出張の報告


先日、第5回となるJICA「案件化調査」に行って参りました。
前半は、ジャカルタを中心に、今まで営業をさせていただいた会社様を、
改めて訪問させていただくと共に、これからインドネシアと日本における
貿易を展開する為の調査をいたしました。

後半では、シンガポールからフェリーで1時間程度にある、
バタム島に移動し、日系企業やリサイクル会社を訪問いたしました。

今回で、この事業における最後の調査となりましたが、
社員も同行させながら、会社として大変貴重な経験と知識を得る事が出来ました。
このような機会を与えていただいたJICA様、
推薦状の作成といった側面的な支援をいただいた富山県をはじめとした、
地方公共団体様やお取引をさせていただいています企業様、
そしてこの事業を円滑に進むように最大限アテンドいただいた
コンサルタント様や現地通訳の方々には大変感謝いたします。
これから、具体的なビジネスに進むよう努力したいと思います。
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インドネシア出張のご報告

 第3回目の「案件化調査」となる今回は、3日間という短い期間で要点的に調査をしてまいりました。

今回は、廃家電(E-Waste)のリサイクル状況を確認する為に、インドネシアの環境省が認定している企業を数社、

今後の仕組みや情報収集のために、日系の商社や企業担当者とご面談させていただきました。

尚、本事業の調査団には、東南アジアの日系家電メーカーの現地社長を歴任された日本人の弊社顧問、

事業計画書及び報告書の作成を担当され、主にJICAとの橋渡しをいただいている日本人コンサルタント、

タイから来られてビジネス側面での採算性や法令を確認いただいている日本人コンサルタント、

シンガポールから来られてアポ調整を行なっていただいているインドネシア人コンサルタント、

日英を通訳いただいている現地のインドネシア人とドライバーそして私の7名で調査しております。

次回は、弊社の若手社員も参加して、さらなる調査を進める予定です。

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ベトナム(ホーチミン)出張のご報告

 先週の金曜日から日曜日まで1泊3日(1泊は機内泊)でバンコクを経由して、
ベトナムはホーチミンに出張してまいりました。

 ベトナムは、昨年の10月にハノイとダナンを訪れましたが、
ホーチミンは実に1年4ヶ月ぶりとなりました。

 さて、今回は日系商社での顔合わせと国営のリサイクル業者様とお会いさせていただきました。
昨年度から実施しておりますJICAの「案件化調査」ですが、7月には終了いたします。
次年度では、是非ともベトナムでの事業を検討しております。

 ASEAN諸国において、日本の機械をそのまま民間ベースで販売することは、
コストや販売リスクといった点でまだまだ敷居が高い状況にあります。

 我々としては、数年後を見据えて、人的ネットワークを構築させ、
来たるべきタイミングを見ながら進めたいと考えております。

 その中で、日本の中小企業施策を追い風に、積極的にそれらを活用しながら、
推し進めていきたいと考えております。
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インドネシア出張のご報告

  先日、「2回目となる案件化調査」に行ってまいりました。

今回は、今後のカウンタパートをある程度見極めると共に、

仮にインドネシアに納入することが決まった際に、

必要になるであろう関係各所への訪問と情報交換を目的に訪問いたしました。

インドネシアのリサイクル事情は、独特な流通経路をだどっている事が、分かってきました。

インフォーマルなリサイクルが存在する一方で、フォーマルなリサイクルも存在しており、

今後はそれらがしっかりと進んで行くと確信しております。

「日本の常識」は、「世界の非常識」。様々な国と地域を回れば回るほど、見えて来ます。
 
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ベトナム出張のご報告

 
 9月28日~10月4日まで、1年ぶりとなるベトナムはハノイへ訪問しました。

 ノイバイ国際空港の第二ターミナルは、日本の政府開発援助によって建設され、
綺麗で立派な空港に変わっておりました。
 また、大きなつり橋も建設されており、こちらも日本の技術で建設されているようです。
日本とベトナム両国の関係性がさらに深まることで、素晴らしい未来が開けることと信じております。

 さて今回の訪問目的は、次年度の公募を予定されている政府系事業のひとつである、
「ベトナム案件事業」に向けて、布石を打ちに行きました。

 具体的には、ベトナム環境省をはじめ、ローカル企業や日系商社、
日系の企業を訪問させていただき、様々な情報収集をしてまいりました。

 今年弊社は、インドネシアにおけるODA事業のひとつである「案件化調査」に採択されております。
これを皮切りに市場調査を行い、まずはパイロットプラントを納入し、
実機を交えた営業展開を図りたいと考えております。
同様な戦略でベトナム市場も検討しております。

 ベトナムやインドネシアは、社会主義であったりイスラム教であったりと、日本と様々な点が異なります。
そういった部分もしっかりと学ばせていただきながら、新しい市場にチャレンジして行きたいと思っております。

  
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インドネシア出張のご報告

 
 今回は、今年度採択をいただいた、国際協力機構(JICA)のODA事業の一環でもある「第1回 案件化調査」の為に、
インドネシアはジャカルタに訪問させていただきました。

 主にインドネシア政府機関を中心に、様々な方から情報収集し、
インドネシア国内のリサイクル市場を調査させていただき、
我々の機械がジャカルタを中心としたインドネシア国内への進出の可能性を模索いたしました。
ジャカルタ国内は、渋滞がとてもひどく、自動車での移動にはまったく時間が読めず大変苦労いたしました。

 さて、今回はジャカルタの最終処分場である「バンタルグバン」にも訪問させていただきましたが、
そこには「ウェストピッカー」又は「スカベンジャー」と呼ばれるごみの中から,
価値のある物を拾っておられる方々が、5000人とも6000人とも生活されておられると言われており、
まさにごみの上にテントを張り生活されておられました。

 強烈な異臭を放ち、いつ崩れるかも分からない中で、数千人もの方々が生活されておられます。
実際にごみの山が崩れ落ち、毎年数十名もの方々が命を落とされておられるとのことでした。

 翌日は休日だったこともあり、ジャカルタ市内にある「グランドインドネシア」と呼ばれる、
高級デパートや観光地を視察させていただきました。

 2日間で最貧困層の方達と富裕層の方達を見させていただいたわけですが、
ここまでの貧富の差を目の当たりにすると、なんとも言えない切ない気持ちになりました。

 我々が出来る事とは何だろう?私にはいったい何が出来るんだろう?
様々な事に自問自答を繰り返しました。

 エムダイヤのエコセパレという機械が、このインドネシア国内で普及し、
より安全により効率的に資源回収が進む事で、ビジネスといった側面だけでなく、
社会貢献へと発展する事を強く希望する次第です。
 
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タイ出張のご報告

 
 先日、若手経営者が中心となって組織している「富山アジア交流協会」のメンバーでタイに行ってまいりました。
私自身は初めてのタイということもあり、様々な「発見」や「気付き」そして「学び」がありました。

 初日は富山出身のネットビジネス現地社長にお会いし、意見交換を交わしました。
2日目は、午前中はJETROにお伺いし、タイの近況情報をお聞きし、
午後からは製造業の工場を2社視察させていただきました。
タイ人の国民性や付き合い方といったアドバイスを受けました。

 3日目は、単独行動にて午前中は取引先2社、午後からはタイの街並みを見て回り、
夜は富山県人会の方々と懇親を深めました。

 今後の市場拡大が見込まれるASEAN諸国を見ていく中で、
タイ・ベトナム・インドネシア・シンガポールの4ヶ国は、非常に重要な国々であり、
この4ヶ国をバランス良く見ていく必要があると再認識いたしました。



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中国出張のご報告

 
先週は、中国の北京・武漢・天門・上海・寧波・招興へと行ってまいりました。
中国の出張は実に1年半ぶりとなります。

 北京は、2年前にエムダイヤの製品を納入させていただいており、
今回は、点検・調整を行いに行ってまいりました。機械は順調に稼動しており、非常に嬉しく思いました。
また、国営の機械商社様にも訪問させていただき、中国市場に関する情報をご教示いただきました。

 武漢へは、友人が新しく事務所を設立されたとのことで、視察にうかがわせていただきました。
内陸部でありながらも急速な発展が伺え、今後北京や上海と並ぶポテンシャルを感じました。

 天門へは武漢の友人の紹介でリサイクル会社を訪問させていただきました。
今後こういった内陸部も発展し、リサイクル需要が見込めるであろうと感じました。

 上海は、樹脂リサイクル会社への訪問。寧波では工作機械の会社、招興では同業者への視察等、
中国各地を回らせていただき、大変ハードスケジュールではありましたが、
様々な経験と「ご縁」をいただくことができました。

 内陸部においては、さらなる発展が見込まれる国であると改めて実感いたしました。
また、今後の会社の方向性を考える良い機会となりました。

今回快く受け入れていただいた方々に大変感謝いたします。

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