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(株)エムダイヤの東奔西走日記

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第4回 富山県経済・文化長期ビジョン懇話会 青年部会への出席報告

 先日、富山県知事政策局が主催する

「第4回 富山県経済・文化長期ビジョン懇話会 青年部会」が開催されました。

若手経済人・文化人が一体となって、20年後30年後の富山県を考え、

県に提言をさせていただくこの会は、今回をもって青年部会は最後となり、

約半年間ではありましたが、大変楽しい時間を過ごさせていただくことが出来ました。

また、富山県について改めて知ることも出来ました。

今回この様な会に参加させていただいた事に感謝いたします。

  
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組んではならない人

 組織の崩壊は、外部からではなく、内部から起きるものです。
これは歴史を見ても明らかな事です。

 ある会社のお話をいたしますが、特殊な技術を保有していたり、優れた会社であれば、
大小限らず様々な方から「事業提携」や「買収」、協力したいと言ったオファーがあります。

 数年前にも毎度のごとく、イギリス在住の日本人女性からお話をいただいたそうです。
最初は、無償でその会社を手伝うと言われていたため、試しにやっていただこうと思い、
市場調査や外国で開催された展示会に同行いただいたりしたそうです。
最初は熱心に機械の事をよく分からないなりにも、一所懸命やっていただけていたとのこと。

 ただ一つ気がかりだったのは、同業者や関係会社の方からは、
彼女にはやらせない方が良いのではといったご指摘を何人からも受けておりました。
しかし、経営者は一度彼女に任せて見ようとトライさせておりました。

 そんな彼女が、ある日その会社に来たいと言われた為、
会社が交通費や宿泊費等のかかる一切の費用を全額負担してお越しいただいたそうです。
来られる前に様々な方とお会い出来るように、お客様や社員との面談時間をセットしたそうです。

 しかし、予想に反してそれらのスケジュールは、
全てキャンセルされました。というよりも一切履行されませんでした。
実はその会社には、モチベーションが極めて低い、
ネガティブリーダーが数名存在しており、
その彼女にある事無い事吹き込んでいたそうです。

 残念ながら事実とは大きく異なる内容についても、
伝えられていたそうです。
彼女はネガティブリーダーの言う事を鵜のみにしたそうです。

 仮に、どんな理由があろうとも、
最低限前もって決めたスケジュールは遂行し、
その上で最終判断をしなければなりません。
また、多角的に様々な人から情報をとり、最終判断をしなければなりません。

 その方が来社されて、去られた後に社員から極めて厳しい忠告をされたそうです。
組む相手を見誤まりましたねと…。

 仕事を遂行する上で、絶対に一緒にやってはいけない人がいます。
それは、感情の起伏が大きい人です。
業務遂行をしようにも感情的になって、大局を見れなくなってしまいます。

 大局を読み取れないという事は、
冷静な判断が出来ず真意や状況判断を大きく見誤る可能性があります。
完全に仕事になりません。

 もう2度とお会いする事は無い方ですが、
この会社にとって大きな大きな経験という
「収穫」に繋がったことには間違いありませんでした。


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ドイツ出張のご報告

 今回は、世界最大規模の環境展である、「IFAT2016」を訪れました。

先週は、日本で開催されたアジア最大級の展示会である「2016 NEW環境展」にも訪れましたが、

やはり日本では、発電を主体とした展示物が多く見受けられ、

ヨーロッパでは、水処理や幅広い展示物が多く、少々トレンドも異なっていると感じました。

また2年前に、ある方に委託をして視察していただきましたが、他人が見るのと自身が見るのとでは、

大きな隔たりがある事も再認識いたしました。 

 関連しそうな設備における全てのカタログや事前に許可をいただきながら、

様々な機械の撮影もさせていただきました。

これから社内で展開しながら、次のステップにつなげていきたいと思います。

「経験は最大のリソースである」この一言に尽きると感じました。

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インドネシア出張の報告


先日、第5回となるJICA「案件化調査」に行って参りました。
前半は、ジャカルタを中心に、今まで営業をさせていただいた会社様を、
改めて訪問させていただくと共に、これからインドネシアと日本における
貿易を展開する為の調査をいたしました。

後半では、シンガポールからフェリーで1時間程度にある、
バタム島に移動し、日系企業やリサイクル会社を訪問いたしました。

今回で、この事業における最後の調査となりましたが、
社員も同行させながら、会社として大変貴重な経験と知識を得る事が出来ました。
このような機会を与えていただいたJICA様、
推薦状の作成といった側面的な支援をいただいた富山県をはじめとした、
地方公共団体様やお取引をさせていただいています企業様、
そしてこの事業を円滑に進むように最大限アテンドいただいた
コンサルタント様や現地通訳の方々には大変感謝いたします。
これから、具体的なビジネスに進むよう努力したいと思います。
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第4回目の案件化調査 インドネシア出張のご報告

  
【 インドネシアの光と闇 】
【 Light and Darkness of Indonesia 】
【 Cahaya dan Kegelapan Indonesia 】

 現在、JICAの「案件化調査」で、
ジャカルタ近郊における弊社機械の製造・販売の
可能性を市場調査をしております。

Currently I’m with JICA’s “research project”
do marketing research of possibilities for manufacturing
and sales of our company machine in the suburbs of Jakarta.

Saat ini saya bersama “proyek penelitian” JICA,
sedang melakukan riset pemasaran kemungkinan produksi dan penjualan mesin
perusahaan kami di daerah pinggiran kota Jakarta.

 グランドインドネシアの様なハイブランドが立ち並ぶデパートや、
タマン・アングレックの様な国内最大級のショッピングセンターでは、
とんでもない富裕層達がショピングを楽しんでおります。

Here are many top class shopping entertainment
which selling high branded things in large mall center
like Grand Indonesia and Taman Anggrek.

Banyak hiburan belanja kelas atas yang menjajakan
barang-barang bermerek di shopping center ternama seperti di
Grand Indonesia dan Taman Anggrek.

 一方で、ジャカルタ近郊にあるバンタルグバン最終処分場や
ジャカルタの起源であるとされるスンダクラパ港から小舟で移動して、
ムアラカランにあるスラム街には、
海上には今にも崩れそうな極めて簡素な木造建築物で生活されており、
海上にはゴミや人糞が浮遊している劣悪な生活環境で生活しておられました。

In otherwise, some people live in half-ruined wood buildings
above the sea were a lot of garbage and feces floating there
with poor environment condition near the suburbs of Jakarta
like Bantar Gebang landfill and slum area Muara Karang
which can be reach using a small boat
from Sunda Kelapa port which origin of Jakarta.

Disisi lain, ada beberapa orang yang hidup di bangunan
kayu lapuk setengah roboh diatas laut yang banyak sampah serta kotoran
manusia mengambang dengan kondisi lingkungan yang memprihatinkan
di dekat pinggiran kota Jakarta seperti di TPA Bantar Gebang dan kawasan
kumuh Muara Karang yang dapat ditempuh menggunakan kapal kecil
dari pelabuhan Sunda Kelapa asal kota Jakarta.

 これらの地域では、教育を受けていない子供達や
国籍すら持っていない人々が沢山おられるとのことです。
この両極端を見させていただく機会をいただいている訳ですが、
私は田舎の貧困よりも、都市部における貧困や格差の方が、
極めて深刻なのではと感じております。
きっとお互いの生活を一生知りえないで生涯を終えると考えると、
非常に複雑な気持ちになりました。

In this areas, many children are not entering school
and not officially registered as citizens.
I have been given the opportunity to see two very different things here,
and I think the problem of social gaps in the city
are more serious than the problem of poverty in the village.
If I thought that they will not know the life of each other
until the end, I have mixed feelings.

Di daerah seperti ini banyak anak yang tidak bersekolah dan tidak
terdaftar resmi sebagai warga negara.
Saya telah diberi kesempatan untuk melihat
dua hal yang sangat berbeda disini,
dan saya merasa masalah kesenjangan sosial
di kota lebih serius daripada masalah kemiskinan di desa.
Apabila memikirkan bahwa mereka tidak akan mengetahui
kehidupan satu-sama lainnya sampai akhir,
rasanya perasaan saya begitu bercampur-aduk.


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富山県経済・文化長期ビジョン懇話会 青年部会に出席させていただきました。

昨日は、富山県知事政策局が主催する、

「第3回 富山県経済・文化長期ビジョン懇話会 青年部会」が開催されました。

第1回、第2回と30年後の富山県があるべき姿について、

若手の経済人や文化人から活発で奇抜な議論が交わされ、

今回はそれらを総括した発表でした。

冒頭、石井富山県知事からのご挨拶から始まり、

私自身も大変参考となり、

貴重な「体験」と「学び」につながりました事に感謝いたします。
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インドネシア出張のご報告


 第3回目の「案件化調査」となる今回は、3日間という短い期間で要点的に調査をしてまいりました。

今回は、廃家電(E-Waste)のリサイクル状況を確認する為に、インドネシアの環境省が認定している企業を数社、

今後の仕組みや情報収集のために、日系の商社や企業担当者とご面談させていただきました。

尚、本事業の調査団には、東南アジアの日系家電メーカーの現地社長を歴任された日本人の弊社顧問、

事業計画書及び報告書の作成を担当され、主にJICAとの橋渡しをいただいている日本人コンサルタント、

タイから来られてビジネス側面での採算性や法令を確認いただいている日本人コンサルタント、

シンガポールから来られてアポ調整を行なっていただいているインドネシア人コンサルタント、

日英を通訳いただいている現地のインドネシア人とドライバーそして私の7名で調査しております。

次回は、弊社の若手社員も参加して、さらなる調査を進める予定です。

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ベトナム(ホーチミン)出張のご報告


 先週の金曜日から日曜日まで1泊3日(1泊は機内泊)でバンコクを経由して、
ベトナムはホーチミンに出張してまいりました。

 ベトナムは、昨年の10月にハノイとダナンを訪れましたが、
ホーチミンは実に1年4ヶ月ぶりとなりました。

 さて、今回は日系商社での顔合わせと国営のリサイクル業者様とお会いさせていただきました。
昨年度から実施しておりますJICAの「案件化調査」ですが、7月には終了いたします。
次年度では、是非ともベトナムでの事業を検討しております。

 ASEAN諸国において、日本の機械をそのまま民間ベースで販売することは、
コストや販売リスクといった点でまだまだ敷居が高い状況にあります。

 我々としては、数年後を見据えて、人的ネットワークを構築させ、
来たるべきタイミングを見ながら進めたいと考えております。

 その中で、日本の中小企業施策を追い風に、積極的にそれらを活用しながら、
推し進めていきたいと考えております。
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