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(株)エムダイヤの東奔西走日記

ベトナム(ハノイ)出張のご報告

 
 先日、ベトナムはハノイへ出張いたしました。

ベトナムには実に1年9ヶ月振りとなります。

街は大きく発展を遂げておりました。

今回の目的は、ベトナム人エンジニアの採用を検討するために訪問させていただきました。

中小企業における新規採用が厳しくなっている昨今、エムダイヤにおいても同じ事が言えます。

他社の採用面接を見学させていただく中で、

ベトナム人の真面目さや働くことへの気構えがしっかりとしていると、

改めて感じる渡航となりました。

引き続き、日本国内の新卒採用を進めながら、

あらゆる可能性も考えながら検討したいと思います。






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東南アジア出張のご報告


 先日、1年ぶりに東南アジアを訪問いたしました。
今回の訪問先は、シンガポール、インドネシア、タイの3ヶ国。
それぞれの国の潜在顧客への挨拶や、中国輸入規制による東南アジアの影響等を、
ヒアリングと情報交換して来ました。

 今回も仕事内容以外で、
それぞれの国に行って感じた事や体験した事に関して記載します。

 まずはシンガポール。
随分前から、チューイングガムは持込禁止になったようです。
かつては、捨てると罰金だったと認識しておりましたが、
故意に持ち込んだだけでも罰金刑となるようです。
 少し調べてみたら、公共交通機関での飲食やドリアンの持ち込み、
トイレの水を流さない場合も罰金刑になるようです。
ドラッグに関しては、かなり厳罰のようで、量や種類によりますが、
無期懲役や死刑となるようです。さらには、同性愛も法律上では禁止されているそうです。

 次はインドネシアです。
2年振りに降り立った、飛行場が飛躍的に綺麗になり、
インドネシア国民は、自動入国ゲートが採用され、
飛躍的に早く入国審査が進むようになりました。
ポーターもしっかりとした制服が着用されており、強引な呼び込みがいなくなりました。
 雨季ということもあり、飛行場からのタクシー待合には、時間がかかり過ぎると判断し、
レンタカーを450000ルピアでチャーターしました。
 飛行場から高速道路に乗りましたが、
運転手さんが高速道路で急に路肩に停車して、
用を足した際には驚きました。
 以前にも高速道路の分岐点で間違った際に、
逆走された時に驚きましたが、こういった点は相変わらずだなって感じました。

 最後の訪問先であるタイは、
東南アジア屈指の国際都市のイメージがあります。
入国初日に、スクンビット通りにある、
アソーク駅にほど近い両替所に両替に行った際、
年配の欧米人夫婦に道を聞かれました。
聞けばドイツビールの店に行きたいと事でした。
 私のスマートフォンを頼りに無事目的地の店に到着し、
ご馳走いただく事となりました。
 どうやら、ドイツ人夫婦でタイが好きで、
かれこれ10回以上旅行で訪れているとの事でした。
私も今年は、ミュンヘンに行っていた事もあり、ドイツの話では随分と盛り上がりました。

 東南アジアは、極めて今後の発展が期待国々が多く、
行く事に大きな変化が見受けられます。
また、様々な「学び」や「気づき」があります。
引き続き、来年に向けてしっかりと社業に精進したいと思います。
 


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中国出張のご報告

 先日は、1年半振りに中国へ行ってまいりました。
今回は、大連からスタートして、武漢、北京の3都市2500kmを回りました。
大連では、展示会の参加。武漢では、同業者との情報交換。
北京では、弊社機械の納品先との情報交換を行いました。

 1年半前と比較して1番変化を感じたのは、
お金の支払いが、「ウィチャットペイ」や「アリペイ」に完全に変わっており、
店によっては、VISAといったクレジットカード決済が出来ない店まで出て来ております。
電子通貨の決済が、国民全体にここまで普及・浸透している事に驚きました。

 大連では、地元大学院生さんに通訳のアルバイトをしていただきましたが、
彼女は財布や現金を普段持ち歩いていないとの事で、
スマートフォンと公共交通機関のプリペイドカード数枚持ち歩くだけだそうです。
クレジットカードでさえ、見た事が無いとの事です。
すごい時代がやってきたと思いました。
 
 ちなみに「ウィチャット」は、店舗における商品購入の決済のみならず、
個人間の送金まで数秒で出来てしまい、
銀行すら必要無いのではと思ってしまいます。
さらには、クレジットカードとの紐付けや配車送迎サービス、
食事の出前サービスとも連携がなされています。

この1年半で、さらに中国のIT化が進んだと感じました。
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コスタリカ出張のご報告

 
 先日は、環境省の案件で中央アメリカは、
コスタリカに行って参りました。
コスタリカは、人生初の渡航となり、往路は成田を経由して、
アメリカのテキサス州ヒューストン経由、
復路はアメリカの西海岸ロサンゼルスを経由して羽田から富山と、
行きは27時間、帰りも37時間以上かかり、
合計移動時間は、60時間以上の長旅となりました。

 初めての国ということもあり、
備忘録も含めて長文にはなりますが、
書き記しておこうと思います。

【 コスタリカ概要 】

 まず、コスタリカの人口は、500万人弱。
首都はサンホセにあり、標高1160m、
人口は30万人都市になります。
ちなみに日本の20万人都市で、
一番標高の高い長野県松本市でも標高600m程度なので、
いかに標高が高いかが分かります。

 年平均気温は20℃前後と過ごしやすい気候と言えます。
また、自然豊かで北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の真ん中に位置し、
西側の海岸は太平洋、東側の海岸には、カリブ海(大西洋)とも隣接しており、
「地球上の約0.03%の面積に、地球上の約5%の生物が棲息している」と言われるほど、
自然の楽園と言えるでしょう。

 公用語はスペイン語で、英語はホテルや飛行場では通じますが、
基本国内では通じません。
現地在住の方の感覚では、英語は国民の10%程度しか話せないとの事です。

【 経験・見聞した事 】

 今回の訪問では、多くの失敗経験を積ませていただきました。
まず日本円ですが、コスタリカ国内では両替出来ません。
アメリカドルを持参しなければなりません。
クレジットカードはほぼどこでも使用出来ます。

 今回の宿泊先は、世界的には5つ星相当のクラウンプラザホテルでした。
しかし、スリッパがありません。日本から使い捨てのスリッパを持参すると良いです。
基本コスタリカでは、ホテルでスリッパを履く習慣無いらしいです。
あと、歯ブラシやミネラルウオーターも無いです。
一般的にはアジア地域でのホテル備品のようです。
コスタリカは、水道水は飲めます。
色々な方にお聞きしてもお腹を壊す事は無いようです。

 ある日昼食が終わり、駐車場に戻ると、
巨大なイグアナ(推定全長 : 1.5m・推定体重 : 10kg超)が歩いてました。
日本ではありえません(笑)。追いかけたら、そそくさと木に登って行きました。
ちなみにイグアナをこちらでは食べるそうです。
この辺りの住人は、22mm口径の小型ライフル銃を所持しており、
頭を撃ち落として捕獲するそうです。
尚、旅行者は自然保護の観点から、動植物の採取・捕獲を禁止されています。

 コスタリカでは、自然が多いため、RV車が比較的多く見受けられます。
ちなみに三菱のPAJEROですが、名前をMONTEROに改名しています。
パジェロはスペイン語読みすると、卑猥な言葉となるため、
中南米のスペイン語圏は全て改名しています。

【 ネガティブ情報に関して 】

 麻薬ですが、大麻いわゆるマリファナの個人使用は合法のようです。
ただし、売買や栽培、製造は違法のようです。
コカインや覚醒剤、LSDは違法ではありますが、
麻薬中毒者は病気だと認識されるため、個人使用目的の微量ならば、
起訴されないらしいです。

 個人売春は合法ですが、
斡旋行為は違法だそうです。
夜の街を通れば、男性も女性も立ちんぼエリアがあるそうです。

 拳銃は、ガードマンでも所持されてます。
許可制で実技試験と精神鑑定をクリアすれば、
一般人でも所持出来るとの事です。
合法・違法を含めて、一般人でも拳銃所持率はかなり高いそうです。
1丁1000ドル程度で購入可能だそうです。

 10万人に対する殺人率は、
2016年で世界30位と中南米地域の中では低いと思います。
ちなみに世界一は、エルサルバドルで、10万人中80人、次がホンジュラス57人、
ベネズエラ56人と続きます。

 また、日本は196位中の194位で約0.3人。
人口1億人以上いるにも関わらず、
日本はあまりにも安全過ぎて世界的にみれば、
比較対象にはなりません。

【 今回の出張を終えて 】

 最後に、今回の出張を通じて、大変多くの事を学ばせていただきました。
今までは、どちらかと言えば、東南アジアや中国、欧米を歴訪しておりました。
様々な方と交流をさせていただき、
総じて穏やかで明るくラテン系の考え方をうかがい知る事が出来ました。
私自身の生き方や世界観にも大きな影響があったと行っても過言ではありません。
この「ご縁」に感謝です。

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ドイツ出張のご報告

 
 先日は、ドイツ・ミュンヘンに行っておりました。
今回のドイツは、2年ぶり3回目の訪問となります。

 世界最大級の環境展「IFAT2018」を視察して来ました。
2年前と比較して、それほど大きな違いは感じられませんでしたが、
IoTを活用した選別装置が増えた気がしました。

 今回も同業他社の動向をはじめ、様々な選別機械が見れました。
また、多くのカタログも収集出来たので、今後の社業に活かしていきたいと思います。

 ミュンヘンの中心地に宿泊した事もあり、
ミュンヘン市内の様子も沢山見たり、触れたりする事も出来ました。

 ミュンヘン市内から飛行場まで、タクシーで移動しました。
その際にタクシードライバーと色々なお話が出来ました。
メルセデスベンツのタクシーでした。
ドライバー曰く、1週間前に購入したばかりの新車との事です。
購入価格は6万€。日本円で約810万円。
3年で乗り換えるらしいです。
 1日に市内と空港を、おおよそ10往復するとの事で1日1000km。
1年で25万km。3年で75万km走るそうです。
ちなみにタクシー料金は、片道で約1万円。
とても儲かるみたいです。
 市内から、速度無制限のアウトバーンを走り、
気づけば時速210km。初めての体験でした。
しかし、安定した走りに驚きでした。

今回も多くの経験をさせていただいた事に感謝です。
 
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日中省エネルギー・環境総合フォーラムに参加いたしました。

 12月23日と24日は、東京都内のホテルにおいて、
「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」が開催されました。

 23日の午後からは、「日中企業マッチング交流会」が開催され、
弊社は中国企業150名の前で、
プレゼンテーションをさせていただきました。

 24日の午前は、「全体会議」が開催され、日中政財界から800m名が参加しました。
世耕経産大臣、中川環境大臣、中国高官の方々の挨拶や基調講演から始まり、
日本と中国の環境政策や日中を代表する企業のプレゼンテーションが行われました。
それに併せてエムダイヤのパネル展示も行いました。

24日の午後は、「資源循環利用・ゴミ処理分科会」が開催され、
弊社はプレゼンテーションさせていただきました。

日中経済協会のHP記事はこちら(日文)

企業ビジネスマッチング及び全体会議の様子

分科会の様子

中国循環経済協会のHP記事はこちら(中文)

http://mp.weixin.qq.com/s/tuMTpYo8cyddfCxcjODGbQ

今回も様々な「出会い」と「学び」がありました事に感謝いたします。
 
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信頼関係が全ての最優先事項

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ベトナム及びタイ出張のご報告


 先週より、ベトナムはハノイとホーチミン及びタイのバンコク市内へ出張しておりました。

この3都市を回らせていただき、各都市の特徴を比較出来た事が良かったです。

経済発展は、やはりハノイ → ホーチミン → バンコクの順番に発展が進んでいる事が、如実に分かります。

例えばハノイでは、マクドナルドの1号店がようやくオープンしたのに対し、

ホーチミンでは既に10店舗以上あるとのこと。バンコクならば、100店舗以上出店しております。

さらには、日本食外食チェーン店は、まさにこの順番にならっております。

都市全体のゆるさといいますか、自由度みたいなものや渋滞に関しても、この順番が言えると思います。

今回も沢山の「出会い」と「機会」がありました。

この貴重な「出会い」と「機会」を大切にしながら、

海外におけるビジネス展開を進めて行きたいと思います。

 
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ミャンマー出張のご報告

  
 今回は、「富山県ミャンマー経済訪問団」に参加させていただきました。
私も初めての訪問となりましたが、富山県としても初めての訪問団の派遣となりました。
富山県内15の企業と自治体で結成され、当初、石井富山県知事が団長を予定しておりましたが、
国政選挙の影響により、山崎副知事が代わって団長を務められました。

 私は、ミャンマーにおけるリサイクル市場の可能性を探ると供に県内における
経済界の方々との情報交換も目的に考えておりました。

 「ヤンゴン国際空港」について最初に驚いた事としては、
日本の技術によって建設された

 空港が、非常に綺麗な事に驚きました!
次に驚いたのは、老若男女に関わらず、「タナカ」と呼ばれる
日焼け止め⁉︎、美白化粧⁉︎をほっぺたに局所的に塗っておられ、とても目立ちました。
最初は冗談かと思いましたが、この国では当たり前の光景のようです。
そして「ロンジー」と呼ばれる巻きスカートを履いている事が特徴的だと感じました。

 最近のマスコミ報道では、「ロヒンギャ問題」を含めて、
治安に対して多少の不安もありましたが、現地の方々をはじめ、
ミャンマー日本大使館員、JETRO、現地在住の日系企業の方々の話や実際に体感した事を含めて、
極めて安全な国であると感じました。
日本人の方には、数年間住んでて一度も外国人として嫌な思いをした事が無いと言われる方もおられました。

 最終日には、在ミャンマー日本大使館公邸で、大使との夕食会が開催されました。
樋口大使は、とてもフランクな方で、多くの情報交換が出来、
大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 ビルマ時代のミャンマーは、かつて東南アジアの中で最も進んでいた国の1つでした。
シンガポールがビルマのようになりたいと目指した国でもありました。
しかし、軍事政権下の元で鎖国政策が進められ、今では最貧国のひとつとさえ言われております。
今後は、スーチンさん率いる体制のもとで、民主化政策が図られ、目覚ましい発展を遂げると思われます。
親日的であり、真面目で勤勉な国民性との事なので、これから大きく発展を遂げていく国であると思います。

 リサイクルに関しては、相当先の事となりそうです。
ただし、光ケーブル等はどんどん新設されていたので、
今後は張替需要に伴うリサイクルは発生するのではと感じました。

 今回、このような貴重な訪問団に参加させていただいた事に感謝すると、
この「経験」や「学び」を生かしていきたいと思います。

 
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タイ出張のご報告

 先週1週間、タイに行ってまいりました。

今回の目的は、タイ国内のリサイクルにおける現状の把握と市場を中心に見てまいりました。

タイのローカルリサイクル企業をはじめ、日系のリサイクル会社を回らせていただき、

ASEANにおけるヘッドクォーターである事を認識いたしました。

タイは労働人口が頭打ちとなり、ミャンマー人の受け入れをしており、

少子高齢化が始まっている中で、リサイクルの観点ではこれからであると感じました。

また、大手リサイクル会社は国内のみならず、アセアン全体を見ていると感じました。

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中国出張のご報告

 
 先週は、1週間中国に出張しておりました。
北京からスタートして、武漢 → 廈門 → 上海と大陸を3000km以上縦断しました。

 約2年振りの中国出張ということで、中国の銀座と呼ばれている、
北京の王府井や上海の南京東路と言った、大都市の中でも随一の繁華街を中心に宿泊し、
定点観測をしながら中国の移り変わりを観察させていただきました。

 日系総合商社から始まり、中国の工作機械メーカー、
IoT関連会社、リサイクル会社、ベンチャーコミュニティー、
地元富山の金融機関等、様々な方々からの情報交換や工場見学をさせていただきました。

 業務とは少し離れますが、気になった点を書かせていただくと、
私が宿泊していたホテルのテナントに「MINISOU」と書いて「メイソウ」と読み、
正確に言えば、「名創優品」という雑貨屋さんがありました。

 簡単に表現するとすれば、生活用品系はダイソー、タオルのようなアメニティ系は無印良品、
下着や靴下といった衣類系はユニクロのいいとこ取りで、
日本製や日本品質(実際には日本製では無い物も多数あり)をコンセプトにした店舗です。

 ネットで調べたら、中国資本のようですが、凄い勢いでグローバル展開しているようです。
実に考え抜かれている店舗でした。頭に残るオリジナルの曲が流れており、おしゃれで若者が好む品揃え。

 IoT技術においても中国が優っていると思われる技術が多数ありました。
駐車場の管理・誘導システムや自転車シェアサービス。
スマートフォンとファイナンスを密接に連携させた様々なサービス。
これらのサービスは、日本では規制が厳しくて運用出来ないことを横目にどんどん改良され、
デファクトスタンダードとなり、グローバル展開しております。

 中国や韓国に限らず、東南アジア勢の品質やサービスも向上してきており、
日本企業はさらなる進化を遂げて行かなければならないと思います。

 このままでは日本のオリジナリティ溢れるお店が、
どんどん海外の企業に呑み込まれるのではないかと危惧しております。
液晶テレビはまさにそれであり、
欧米ではLGやサムソンといった韓国メーカーが強い気がします。
中国の一部企業の企画力や技術力・品質レベルは、
日本のそれを凌駕しているのが現実であると感じました。

 話は変わりますが、9月に中国廈門で開催されるBRICs会議では、
セキュリティーの関係で、会場となる3km圏内の全ての住人に、
日本円で10数万円のお金を国が支払い、住民退去させるらしいです。
それこそ住民は適当に旅行でも行って下さいと言った感じでしょうか?
一党独裁国家だからこそ出来ることだと思いました。
人口の多さ、規制が少なく技術進化・発展しやすい土壌、賄賂等の撲滅と
国際的なルールを根付かせた民度の向上。良い意味での一党独裁。

今回も沢山の「気付き」と「学び」を得れた事に感謝です。


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人間性が見える瞬間とは?

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適正な価格とは?

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自分探しをする人

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日中経済協力会議のご報告

 先日、富山県において「日中経済協力会議」が開催されました。

 日中経済協力会議は、中国東北地方である3省1自治区と
日本の地方自治体が中心となって、経済や産業振興について話し合います。
今回中国からは、300人を越える方々が富山にお越しになられ、盛大に執り行われました。

 会議の初日は、午前中エムダイヤを含め、富山県内の会社を数社訪れ、
「ものづくり企業」について視察されて行かれました。
 午後からは、商談会が富山国際会議場で開催され、エムダイヤも参加させていただきました。
夜は、ANAクラウンプラザホテルにおいて、歓迎レセプションが盛大に開催されました。

 翌日は、朝から開幕式からはじまり全体会議、調印式が開催され、
午後からは分科会が開催されました。
エムダイヤは、「環境・エネルギー分科会」において、
プレゼンテーションをさせていただき、中国企業のみならず、
中国に進出されておられる日系企業にもPRさせていただく機会をいただきました。

 今回、富山県からのご依頼で様々なPRの場を設けていただき、
大変感謝すると共に、中国ビジネスが今後一層進展することを期待しております。



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インドネシア、ベトナム出張のご報告

11月6日~13日までインドネシア及びベトナムへ出張に行ってまいりました。

前半はインドネシアはジャカルタに行きました。

インドネシアへの目的は、JICAのODA案件である「案件化調査」の際に、

お世話になった方々へのご挨拶と調査の際に親交を深めた

現地企業の方々への今後についての打合せをいたしました。

インドネシア進出については、今後も慎重に進めることとし、

現地パートナー企業も構築出来るところまで来ております。

そういった意味においても、タイミングを見ながら進めて行きたいと改めて思いました。

その後、シンガポールを経由してベトナムはハノイへと移動しました。

ハノイへはおおよそ1年ぶりとなります。

目的としては、以前よりお付き合いのあるベトナム環境省の方々と法律の施行状況や、

環境動向についてヒアリングしたり、日系の環境関連企業の訪問や日系企業の製造業を訪問させていただきました。

今回も多くの情報をいただけましたので、今後の事業展開へとつなげて行きたいと思います。




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シンガポールとマレーシア出張の報告

先日、日本青年会議所 環境部会のメンバーと、
シンガポール及びマレーシアへ行ってまいりました。

 マレーシアへは今回初めて行くこととなりましたが、
シンガポールから自動車で橋を渡って入国出来る事に驚きました。

 以前、インドネシアのバタム島からフェリーでシンガポールに入国した際にも新鮮でしたが、
自動車や中には徒歩で入国する方もおられました。

 今回初めてマレーシアへ行きましたが、
訪問した場所は大変綺麗な所ばかりでした。

今回の経験を次に生かして行きたいと思います。
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第4回 富山県経済・文化長期ビジョン懇話会 青年部会への出席報告

 先日、富山県知事政策局が主催する

「第4回 富山県経済・文化長期ビジョン懇話会 青年部会」が開催されました。

若手経済人・文化人が一体となって、20年後30年後の富山県を考え、

県に提言をさせていただくこの会は、今回をもって青年部会は最後となり、

約半年間ではありましたが、大変楽しい時間を過ごさせていただくことが出来ました。

また、富山県について改めて知ることも出来ました。

今回この様な会に参加させていただいた事に感謝いたします。

  
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組んではならない人

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ドイツ出張のご報告

 今回は、世界最大規模の環境展である、「IFAT2016」を訪れました。

先週は、日本で開催されたアジア最大級の展示会である「2016 NEW環境展」にも訪れましたが、

やはり日本では、発電を主体とした展示物が多く見受けられ、

ヨーロッパでは、水処理や幅広い展示物が多く、少々トレンドも異なっていると感じました。

また2年前に、ある方に委託をして視察していただきましたが、他人が見るのと自身が見るのとでは、

大きな隔たりがある事も再認識いたしました。 

 関連しそうな設備における全てのカタログや事前に許可をいただきながら、

様々な機械の撮影もさせていただきました。

これから社内で展開しながら、次のステップにつなげていきたいと思います。

「経験は最大のリソースである」この一言に尽きると感じました。

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