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(株)エムダイヤの東奔西走日記

ミャンマー出張のご報告

  
 今回は、「富山県ミャンマー経済訪問団」に参加させていただきました。
私も初めての訪問となりましたが、富山県としても初めての訪問団の派遣となりました。
富山県内15の企業と自治体で結成され、当初、石井富山県知事が団長を予定しておりましたが、
国政選挙の影響により、山崎副知事が代わって団長を務められました。

 私は、ミャンマーにおけるリサイクル市場の可能性を探ると供に県内における
経済界の方々との情報交換も目的に考えておりました。

 「ヤンゴン国際空港」について最初に驚いた事としては、
日本の技術によって建設された

 空港が、非常に綺麗な事に驚きました!
次に驚いたのは、老若男女に関わらず、「タナカ」と呼ばれる
日焼け止め⁉︎、美白化粧⁉︎をほっぺたに局所的に塗っておられ、とても目立ちました。
最初は冗談かと思いましたが、この国では当たり前の光景のようです。
そして「ロンジー」と呼ばれる巻きスカートを履いている事が特徴的だと感じました。

 最近のマスコミ報道では、「ロヒンギャ問題」を含めて、
治安に対して多少の不安もありましたが、現地の方々をはじめ、
ミャンマー日本大使館員、JETRO、現地在住の日系企業の方々の話や実際に体感した事を含めて、
極めて安全な国であると感じました。
日本人の方には、数年間住んでて一度も外国人として嫌な思いをした事が無いと言われる方もおられました。

 最終日には、在ミャンマー日本大使館公邸で、大使との夕食会が開催されました。
樋口大使は、とてもフランクな方で、多くの情報交換が出来、
大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 ビルマ時代のミャンマーは、かつて東南アジアの中で最も進んでいた国の1つでした。
シンガポールがビルマのようになりたいと目指した国でもありました。
しかし、軍事政権下の元で鎖国政策が進められ、今では最貧国のひとつとさえ言われております。
今後は、スーチンさん率いる体制のもとで、民主化政策が図られ、目覚ましい発展を遂げると思われます。
親日的であり、真面目で勤勉な国民性との事なので、これから大きく発展を遂げていく国であると思います。

 リサイクルに関しては、相当先の事となりそうです。
ただし、光ケーブル等はどんどん新設されていたので、
今後は張替需要に伴うリサイクルは発生するのではと感じました。

 今回、このような貴重な訪問団に参加させていただいた事に感謝すると、
この「経験」や「学び」を生かしていきたいと思います。

 
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タイ出張のご報告

 先週1週間、タイに行ってまいりました。

今回の目的は、タイ国内のリサイクルにおける現状の把握と市場を中心に見てまいりました。

タイのローカルリサイクル企業をはじめ、日系のリサイクル会社を回らせていただき、

ASEANにおけるヘッドクォーターである事を認識いたしました。

タイは労働人口が頭打ちとなり、ミャンマー人の受け入れをしており、

少子高齢化が始まっている中で、リサイクルの観点ではこれからであると感じました。

また、大手リサイクル会社は国内のみならず、アセアン全体を見ていると感じました。

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中国出張のご報告

 
 先週は、1週間中国に出張しておりました。
北京からスタートして、武漢 → 廈門 → 上海と大陸を3000km以上縦断しました。

 約2年振りの中国出張ということで、中国の銀座と呼ばれている、
北京の王府井や上海の南京東路と言った、大都市の中でも随一の繁華街を中心に宿泊し、
定点観測をしながら中国の移り変わりを観察させていただきました。

 日系総合商社から始まり、中国の工作機械メーカー、
IoT関連会社、リサイクル会社、ベンチャーコミュニティー、
地元富山の金融機関等、様々な方々からの情報交換や工場見学をさせていただきました。

 業務とは少し離れますが、気になった点を書かせていただくと、
私が宿泊していたホテルのテナントに「MINISOU」と書いて「メイソウ」と読み、
正確に言えば、「名創優品」という雑貨屋さんがありました。

 簡単に表現するとすれば、生活用品系はダイソー、タオルのようなアメニティ系は無印良品、
下着や靴下といった衣類系はユニクロのいいとこ取りで、
日本製や日本品質(実際には日本製では無い物も多数あり)をコンセプトにした店舗です。

 ネットで調べたら、中国資本のようですが、凄い勢いでグローバル展開しているようです。
実に考え抜かれている店舗でした。頭に残るオリジナルの曲が流れており、おしゃれで若者が好む品揃え。

 IoT技術においても中国が優っていると思われる技術が多数ありました。
駐車場の管理・誘導システムや自転車シェアサービス。
スマートフォンとファイナンスを密接に連携させた様々なサービス。
これらのサービスは、日本では規制が厳しくて運用出来ないことを横目にどんどん改良され、
デファクトスタンダードとなり、グローバル展開しております。

 中国や韓国に限らず、東南アジア勢の品質やサービスも向上してきており、
日本企業はさらなる進化を遂げて行かなければならないと思います。

 このままでは日本のオリジナリティ溢れるお店が、
どんどん海外の企業に呑み込まれるのではないかと危惧しております。
液晶テレビはまさにそれであり、
欧米ではLGやサムソンといった韓国メーカーが強い気がします。
中国の一部企業の企画力や技術力・品質レベルは、
日本のそれを凌駕しているのが現実であると感じました。

 話は変わりますが、9月に中国廈門で開催されるBRICs会議では、
セキュリティーの関係で、会場となる3km圏内の全ての住人に、
日本円で10数万円のお金を国が支払い、住民退去させるらしいです。
それこそ住民は適当に旅行でも行って下さいと言った感じでしょうか?
一党独裁国家だからこそ出来ることだと思いました。
人口の多さ、規制が少なく技術進化・発展しやすい土壌、賄賂等の撲滅と
国際的なルールを根付かせた民度の向上。良い意味での一党独裁。

今回も沢山の「気付き」と「学び」を得れた事に感謝です。


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人間性が見える瞬間とは?

 社員は退職する際に、その人の「人間性」が出るというお話を聞いたことがあります。

「飛ぶ鳥跡を濁さず」と言いますが、これは非常に大切な事です。

ある会社の社員が2名退職されました。

二人とも60歳を超え、1年契約の延長雇用をされておりました。

1名は退職される際に、会社の図面や機密情報、CADのソフトウェアの一切喝采を

個人のハードディスクにコピーして持ち出そうとしたそうです。

当然、会社側は入社時と退職時には、

一切の会社の機密情報を持ち出さない誓約書を書かせていたにも関わらず、

平気で持ち去ろうとしたそうです。

この行為はもちろん重大な法令違反を犯していることは、言うまでもありません。

さらに全く引き継ぐ事もなく、データのバックアップや他人が見ても分かるようにして欲しいといった、

具体的な引継ぎの指示をしたにも関わらず何もせずに退職されていかれたとのこと。

 そしてもう1名の方は、何も持ち出さなかったとのことです。

しかし、それどころかロッカーのごみや私物までも、

全て片付けずに退職されて行かれたそうです。

ロッカーは片付けませんでしたが、いままで自分が達成できなかった、

事業計画書のデータや、採算が合わなかった事業のデータ等、

他人に見られて不都合だった内容は、全て消去して辞めていかれたそうです。

60歳を超え、本来は会社や社会人として「模範」となるような先輩社員のはずが、

このようなとてもくだらないことで、もう二度とお付き合いしたく無くなる様な恥ずかしい行為はしたくないものですね。

そういった方に限って、言うことはたいそう立派でごもっともな事を会議で発言されていたそうですが、

「行動」や「結果」が伴わず、言いっぱなしで常に矛盾が生じていたとのことです。

問題が発生すれば、常に責任が自分に降りかからないように、経営者や現場になすりつける。

そういった能力だけは、長年培ってきた「保身」という、ずば抜けた能力を発揮するようです。

さらにミスは隠す。勝手な判断をし、会社に多大なる損害をもたらす。

本来金銭の絡む問題は個人では責任が追えない案件であり、

迅速に上司に報告する事が重要になってきます。

そんな方は、自分の「保身」しか考えておらず、

会社の利益はまったく考えていないのが現実であります。

営業をさせれば、利益を度外視してお客様に良い顔をし、

「メンツ」ばかりを気にしているため、適正な利益も確保できず、

赤字の仕事を平気でとってくる。

会社にとってお金はどこから入ってくるのでしょうか?お客様からしか入ってきません。

経営者はその入ってきたお金をやりくりして、適正に分配しているだけのことです。

そもそも適正な単価が取れないのは、会社の単価が高いわけではなく、技術力が無いからでも無く、

また製品の価格が高いからでもなく、製品の性能や品質が低いからでもありません。

営業力(人間力)といった個人的な能力が低いからに尽きるのです。

それを補うために他社よりも安い金額で受注し、お客様だけが喜んで、

会社が儲からないといった不幸が起こります。

設計をさせれば屁理屈ばかり、そもそも設計能力が低いのをひた隠し、時間ばかりかかってしまいます。

そのくせ、プライドだけは非常に高い上に思い込みが激しく、

しまいには自分の方が経営できるのではと大きな勘違いをする始末。

そもそも自分の能力がどの程度なのかを気づくことなく、退職されていかれたそうです。

能力の無い人や器の小さい人ほど、不平・不満が多いのです。

この事実を忘れてはなりません。

では、このような事がなぜ起こるのでしょうか?

まずはそういったことを許していた経営者に重大な責任があるのではないかと思います。

年齢が上であろうと下であろうと、

ダメなことはしっかりとダメだという毅然とした態度が必要であると思います。

残念ながら年配の方に多い事ですが、いくら一所懸命それらを伝えても、

過去の経験や栄光が邪魔をして、ご理解いただけない人がいる事も事実です。

基本的に相手が聞き入れる気が無い方には、伝えても伝わりません。

さらに、伝えたところの一部だけを捉えて、自分が都合の良いように解釈したり、

言葉尻だけを捉えて指摘出来る箇所を探すことに注力して、

全体の本筋を受け入れる事をしません。

そして根本的に「考え方が違う人・聞き入れて改善しない人」と仕事をすると不幸な結果に終わるということです。

この場合は、お互いに考え方のズレを修正出来ず、平行線をたどったり、

理念や事業計画の方向のズレから、大変不幸な結果をもたらします。

これは、どちらが悪いというより、そもそも考え方が違っていたのではないでしょうか?

世代も違い、高度成長時代に生きてこられた方は、

仕事を一所懸命こなし、お客様の満足度を上げれば、

売上げも利益もついてきた時代だったのかもしれません。

しかし現在は、そのような時代ではありません。

この場合は、残念ながら退場していただかざるえません。

そうしなければ、社内においては、「ネガティブリーダー」になっていったりと、

大変大きな問題に発展する可能性があるからです。

さらに周りの社員への「モチベーション低下等」の悪影響も考慮しなければなりません。

今はどんなに良い技術があろうとも、どんなに良い製品を作ろうとも売れるとは限りません。

世間に自社をPRし、しっかりとした戦略の元で動かなければ製品は売れないということです。

ある先輩経営者がお話された言葉ですが、自社の物を評価していただき、購入いただくためには、

「歴史」と「人脈」が必要である。

つまり、本当の経営をしなければ会社は継続・発展することは難しいのです。
 





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適正な価格とは?


 物を販売したり、サービスをしたりした際に、お客様から「お金」という対価をいただきます。
この「お金」という対価はいくらが妥当なのでしょうか?

先日、ある会社からこのようなお話をお聞きいたしました。
同様の仕事をしているにも関わらず、Aという若手営業マンは、
しっかり利益が取れており、Bというベテラン営業マンはなぜかほぼ利益が取れず赤字になっているとのこと。
分析した結果、Bという営業マンは、極めて安い金額でしか受注出来ていなかったため、
このような事態が起こっていたとのことです。では、何故このような事が起きていたのでしょうか?

 営業マンBは、会社の利益を度外視してでもお客様に安価な金額で提供する事を最優先にした結果でした。
お客様は、安価なため喜びますが、会社としては大きな損失をもたらすこととなります。
会社は利益を追求するものです。
利益を出して、はじめて納税という最大かつ平等な社会貢献が実現します。
利益を出して、はじめて社員に給与や賞与を還元出来ます。
利益を出して、はじめて会社の成長・発展に繋がる投資が行えます。

 そしてもうひとつ問題なのが、個人の営業力に問題があったという事だったのではないでしょうか?
残念ながらお客様にサービスの価値を伝えきれなかった為に、
価格を下げざる得なかったのだと思います。

 サービスの安売りは、さらなる弊害をもたらします。
担当者が代わり、価格を会社の正常な基準に合わせた途端に、仕事の依頼が来なくなったとのことです。
つまり、本来のサービスや価値を評価していただいていた訳ではなく、
価格だけに価値を見出していたのだと思われます。

 あるお客様は、他社よりも価格が高くても、仕事の品質やスピードといった価値に評価されております。
また、あるお客様は営業マンの真摯な対応に評価いただいて、仕事をいただけております。
仕事が取れない営業マンに限って、自社の価格が高いとか、性能が低いとか、技術力が低いとかといった言い訳をします。
また、営業力が無い人間に限って、会社や経営者の責任に転嫁します。しかも口が達者で言い訳が上手だったりします。

 話を最初に戻しますが、同様の仕事内容にも関わらず、
利益が取れている営業マンと取れない営業マンの違いは、営業能力の差になります。
営業マンは、経費を最小に抑えて、お客様から最大限の金額を気持ち良く納得して支払っていただく事が使命です。
従って決して安売りしてはいけません。安売りしか出来ないのは、単なる営業能力不足に尽きます。

 それでは、会社はこのような場合にどうすれば良いのでしょうか?
そもそも大前提に考え方のズレが生じております。「お客様には、利益度外視で喜んでもらう」から、
「売り手よし、買い手よし、世間よし」に考え方を変えていただく必要があります。

 お客様が喜んでいただくことは、必須条件ですが、
サービスの提供者である売り手側も利益というメリットが無ければ、
長続きしませんし、先程ご説明した通り、大きな損失に繋がります。

 また、売り手と買い手にはメリットがあるが、法令違反や社会通念上に問題があり、
人様に「後ろ指」をさされるような事があってもいけません。

繰り返しますが、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしが大切です。

 会社は、利益確保の為の価格基準を明確にし、
考え方や理念をしっかりと伝えて理解をいただき、実践していく必要があります。




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自分探しをする人


 先日、ある方から興味深いお話を聞きました。
学生から社会人になる際に、クラスに一人位は、就職しないで一人でインドに行きたいとか、
起業したいとかと言った事を話す学生が出てくるそうです。
世界を放浪するというのはまだ良いですが、就職して組織で働く事が向いていないから、
起業したいといった安易な学生がいる事も事実だそうです。
そういった相談を先生方が聞くと、いかに己の考え方が甘く、愚かな事かを徹底的に話をするそうです。
例えば、起業する際の事業計画書を作成させるとかして、夢から現実を見させる事をするそうです。
何も夢を潰すという話ではありません。その夢を掴むためにどうするのかを徹底的に考えさせる必要があるとの事です。

 これが社会人になる前なら良いですが、
社会人になって2、3年してから突然の辞表を出されると、
企業側はたまったもんじゃありません。

 まだまだ仕事の事、社会の事、様々な事を知らなさ過ぎる中で、
多くのOJTや外部研修を受けさせて学ばせたにも関わらず、これをやられると、
企業としての事業計画の根幹にも影響が出てきてしまいます。
そういった事は、何も辞める側の人間は理解している訳もなく、
その人間が極めて身勝手な事をしている事に気付く訳もなく。
これは非常に残念であると共に、将来に関しても深く考えていない証拠であります。

 しかも起業に対する前もった準備も出来ていない。
起業するには、「人・物・金」の3つの条件が必要ですが、
当然、最初は全てが不足している所から始まります。

 少なくとも起業を考えるのであれば、
辞める会社とは、「円満退社」する事が重要でありますし、
その会社や代表者が持っている人脈や歴史をフル活用させてもらう事が、
後々の事業には、大変重要となってくることでしょう。

 さて、自分探しにについて少し述べさせていただきます。
世界を放浪したい。起業してこれから自分がやりたい事をしたい。
これはこれで良いですが、重要な事はこれらをやる事で、
しっかり己を見つける事が出来れば良いのですが、
結局自分探しをしても見つからず、
結果的に職を転々としたり、不毛な人生を歩む事だけは避けたいものですね。

 人生は、全てが幸福に満ち溢れた「桃源郷」はありません。
つらい事や厳しい下積みの上に「わずかな成功」があります。
泥水を飲みながら、這いつくばって努力した結果の上に「成功」がある事を、
忘れてはならなと思います。
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日中経済協力会議のご報告

 先日、富山県において「日中経済協力会議」が開催されました。

 日中経済協力会議は、中国東北地方である3省1自治区と
日本の地方自治体が中心となって、経済や産業振興について話し合います。
今回中国からは、300人を越える方々が富山にお越しになられ、盛大に執り行われました。

 会議の初日は、午前中エムダイヤを含め、富山県内の会社を数社訪れ、
「ものづくり企業」について視察されて行かれました。
 午後からは、商談会が富山国際会議場で開催され、エムダイヤも参加させていただきました。
夜は、ANAクラウンプラザホテルにおいて、歓迎レセプションが盛大に開催されました。

 翌日は、朝から開幕式からはじまり全体会議、調印式が開催され、
午後からは分科会が開催されました。
エムダイヤは、「環境・エネルギー分科会」において、
プレゼンテーションをさせていただき、中国企業のみならず、
中国に進出されておられる日系企業にもPRさせていただく機会をいただきました。

 今回、富山県からのご依頼で様々なPRの場を設けていただき、
大変感謝すると共に、中国ビジネスが今後一層進展することを期待しております。



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インドネシア、ベトナム出張のご報告

11月6日~13日までインドネシア及びベトナムへ出張に行ってまいりました。

前半はインドネシアはジャカルタに行きました。

インドネシアへの目的は、JICAのODA案件である「案件化調査」の際に、

お世話になった方々へのご挨拶と調査の際に親交を深めた

現地企業の方々への今後についての打合せをいたしました。

インドネシア進出については、今後も慎重に進めることとし、

現地パートナー企業も構築出来るところまで来ております。

そういった意味においても、タイミングを見ながら進めて行きたいと改めて思いました。

その後、シンガポールを経由してベトナムはハノイへと移動しました。

ハノイへはおおよそ1年ぶりとなります。

目的としては、以前よりお付き合いのあるベトナム環境省の方々と法律の施行状況や、

環境動向についてヒアリングしたり、日系の環境関連企業の訪問や日系企業の製造業を訪問させていただきました。

今回も多くの情報をいただけましたので、今後の事業展開へとつなげて行きたいと思います。




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