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(株)エムダイヤの東奔西走日記

カンボジア(プノンペン)出張のご報告


 先日、富山の経営者仲間数名で、人生初のカンボジアへ行きました。
前半は、JETROブリーフィングサービスによる、
カンボジア国全般に関するセミナーからはじまり、
日本語学校への訪問や、JICAの青年海外協力隊についてのセミナー、
労働職業訓練省のHENG Sour大臣との面談 及び 情報交換をさせていただきました。
大臣との面談においては、1人ひとりの質問に対して、
とても丁寧に対応していただき、とても感動しました。

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FaceBookの記事はコチラ

 過去の暗い歴史が影響して、国民全体が若く、
政府要人も40代が中心でかつ、日本が元気な時代に留学された方々が活躍されておられ、
親日家も多く、日本語も理解されておられる様子でした。

 後半は、ポル・ポト政権時代のS21 (トゥール・スレン虐殺犯罪博物館)に行きました。
日本語のオーディオガイドを聞きながら、当時の惨状を学びました。
極めて残虐で非人道的な尋問手法と、
苦痛に耐えかねて亡くなっていった、
罪無き収容者の無念さを感じてなりませんでした。
具体的な拷問方法や殺害方法については、
現場の状況と絵や写真とが重なる事で、
より鮮明に理解出来るため、心が苦しくなる場面が多くありました。

 その後、キリングフィールドへ。
キリング・フィールドとは、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称です。
こちらでは、200万人とも言われる国民が殺害されたそうです。
遠くから運ばれた罪なき囚人は、既に衰弱しきっており、
そこからさらにわずかなお粥のみを与え、飢餓状態に陥った者を、
毒物入りの食料を与えてさらに衰弱させる。
その後、殺害するといった悪魔の所業を繰り返したそうです。

 このような惨劇は、私が生まれた40数年前に起きておりました。
非常に暗い過去がある国であり、色々な事を考えさせられる旅となりました。
仏教国でありさらには親日国のため、カンボジア人全体には、
終始良い印象を持ちました。
人口ボーナス期に入り、これから飛躍的な経済発展が進むと思います。

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ラオス出張のご報告

 
 先週、ラオスに行って参りました。
コロナ前、東南アジアへは頻繁に行っておりましたが、
ラオスは人生初となりました。今回の主目的は、
ラオスのリサイクル事情を知る出張で、
私が所属している経済団体の環境部会メンバー数名で、
行って参りました。

 前半は日系リサイクル会社への訪問。
現地埋め立て処分場の視察、現地リサイクル会社の視察。
病院から発生する医療系廃棄物の現状把握や、
JETROによるラオスの現状ヒアリング及び
投資に関するビジネスミーティング、
在ラオス日本国大使館の小林大使との会食でした。

 後半は、ラオスの有名な観光地である、
ビエンチャン近郊の寺院や北部のルアンパバーンに行って来ました。

 さて、ラオスについて少し記載します。
人口約760万人、首都ビエンチャンで約85万人と東南アジアの中では、
少ない人口の国です。ちなみに東南アジアの中での最大人口国は、
インドネシアの約2億7千万人。
世界でも第4位です。
GDPもASEANの中では下位層に属しております。

 到着して最初に感じた事。それは、ワットタイ国際空港について。
首都ビエンチャンの空港にも関わらず、小さな空港でした。
地方空港である、地元富山空港を少し大きくした程度でしょうか。

 次に感じた事は、タイをコンパクトにした、田舎の街といった感じです。
シンボルマーク的な、際立った高層ビルは特に有りませんでした。

 また、母国語であるラオ語は、タイ語に近似しており、
文字も類似しておりました。おおよそ7割程度の言語は共通の様で、
メコン川を挟んだ対岸は、タイという事もあり、若年層のラオス人は、
タイのテレビ番組を視聴する機会が多いとの事で、
タイ語は完全に理解出来るそうです。
日本でいう所の標準語と方言の強い東北弁といった関係性に近いようです。

 バイクタクシーいわゆるトゥクトゥクは、
タイと比較にならない旧型でした。
途中エンストして、我々乗客が押しがけするといった、
貴重な経験をさせていただきました。

 コロナ明けである近況は、
大型ホテルチェーンの進出が目立っているとの事でした。
また、新幹線やビル等の建築物は、中華系の資本投下を色濃く感じられました。

 さて、リサイクル事情については、焼却処分がおおよそされておらず、
埋め立て処分が基本。埋め立て処分といっても日本のように、
掘削して埋める訳ではなく、ひたすら積み上げるため、生ゴミの腐敗臭がします。

 その中で、「スカベンジャー」と呼ばれる、
ゴミから有価物を取り出す人々がおられ、
処分場を仕切っておられる方が、入口で換金する仕組みのようです。
この仕組みは、かつてJICAの調査で行った、インドネシアと同様であり、
恐らく東南アジアの多くは、どこも近似していると思われます。

 問題なのは、感染性の医療系廃棄物や劇物等の化学薬品をはじめとした、
産業廃棄物も混合して廃棄されるため、衛生環境のみならず、
人体への危険性もあり、環境汚染にもつながると感じました。
そのような環境の中、日系企業や一部のローカル企業は、
少しでもこういった問題を解決すべく、ODA事業等を活用して、
様々な取組を行っております。それらを見学させていただき、
我々も機械メーカーという側面で貢献出来ないかを考えさせる場面がありました。

これからの10年間は、目覚ましい発展を遂げる国だと確信いたしました。
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立山工場竣工のお知らせ


 この度、エムダイヤは
「立山第一工場」を竣工させていただきました。
本社である滑川工場は、「モノづくり」の拠点に対し、「立山工場は、「コトづくり」の拠点を目指します。

 尚、本格稼働は、来年4月を予定しております。
引き続き、よろしくお願いします。

詳しくはコチラ
https://www.m-dia.jp/news/post_281.html
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受賞の報告!!


 先日、一般社団法人産業環境管理協会主催の
「令和4年度(第48回)資源循環技術・システム表彰 表彰式」
が開催されました。

 この度エムダイヤは、「レアメタルリサイクル賞」を
受賞させていただきました。

https://www.cjc.or.jp/news/topics/entry000233.html

 端的に言えば、PCやTVに内蔵されている電子基板から、
都市鉱山と呼ばれる、LSIやICチップといった半導体を、
効率的に剥離・分離させる事で、貴金属やレアメタルを、
これまで以上の高付加価値に出来る機械を開発いたしました。

 これにより、昨今の様々な資源高騰や環境負荷低減に寄与出来る事が、
評価されました。全ての機械や装置は、自社開発と自社製造にこだわり、
IoT技術を融合させた、独自の製品となっております。

 午後からは、「令和4年度 3R先進事例発表会」という事で、
「基板剥離機 エココレクター(TM)の開発・製造」と題して、
発表させていただきました。半世紀近く続く、
由緒ある賞を受賞させていただいた事に感謝すると共に、
さらなる環境貢献とエムダイヤの発展に、
繋げて行きたいと思います。
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タイ出張のご報告


 今回の出張目的は、リアル展示会への出展である。
ちなみに今年に入り、2回目の海外出張となる。

 久しぶりのタイという事で、色々と情報をアップデート出来た気がする。
ちなみにタイ訪問は、2019年6月以来、約3年3ヶ月振りとなった。

 最初に感じた事として、タイ国内はマスク着用義務は既に撤廃されたが、街を歩けばほぼ着用している。
ここで面白い現象が起きている。アジア系はほぼ着用しているが、欧米人はほぼ着用していない。
それは、展示会場でも同様の事が起きており、例えばドイツ企業ブースの担当者は、着用していないが、
中国企業を含め、アジアブースの企業は徹底して着用している。

 また、日本ではSDGsは、周知の通りだが、今回の国際環境展示会場内では、
マークすら見る事が無かった。もちろん、SDGsバッジのピンバッジは誰も付けていないし、
カタログ記載も無い。そういった意味では、日本固有のこだわりなんではと思ってしまった。

さて、今回の展示会では、主に問い合わせがあった案件は3つ。

①ペットボトルのリサイクル
②廃タイヤ(油化も含む)
③太陽光パネルのリサイクルだ。

 3年前と比較して、配車アプリである、Grabが発達しており、
値引交渉しなくて良い分、場合によってはタクシーより、明瞭かつ割安で移動出来るようになった。
また、タクシーだとレシートの発行はほぼ皆無だが、
Grabだと乗車ルートや乗車時間等の詳細が分かる事も良いと感じだ。

 何より驚いた事は、タイは大麻が解禁になったという事で、
街を歩けば普通に大麻ショップがあり、大麻を観葉植物のように店頭に並んでいる店もあった。
また、お菓子売り場に行けば、大麻入りクッキーやドリンクが、普通のコーナーに置いてあるので、
警告文はあるものの、誤って購入して、飲食してしまうリスクを感じた。

今回も多くの経験が出来た事に感謝すると共に、しっかりとビジネスに繋げて行きたいと思う。
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マレーシア(クアラルンプール・ペナン)出張のご報告

 今回は、マレーシア国内における、
電子基板のリサイクル状況を視察するために、
クアラルンプールとペナンへ出張してきた。
日本の政府機関をはじめ、現地企業との意見交換や工場見学。
マレーシア在住の友人にも久しぶりに会ってきた。

 ちなみに海外渡航は、新型コロナウィルスの影響で、
2019年の12月ベトナム出張以来、じつに2年半振りとなる。
また、マレーシア自体も1度ジョホールバルを訪問しただけで、
首都クアラルンプールへは、人生初の訪問となった。
最初に感じた印象は、インドネシアと比較して、
思っていたほど、イスラム教色が強く感じ無かった。
それは、マレー系以外にも、中華系やインド系といった、
多民族国家である事が影響している。
特にクアラルンプールやペナンは、中華系民族の比率が高い事もある。

 東南アジアの中では、シンガポールやブルネイに次いで、
GDPが高いだけあって、交通インフラや街並みが発展している都市だと感じた。

 約10年近く前に北京で発見したMINISO メイソウ(名創優品)。
「DAISO」と「ユニクロ」と「無印良品」の良いコンテンツを複合的にコピーしたお店。
東南アジアを中心に、瞬く間に店舗が増えたが、マレーシアには、
さらに「メイソウ」をコピーした「ユビソウ」が存在していた。
まだまだ発展途上の会社で、変な日本語が盛り沢山。
これから改善されて行く事だろう。それにしてもパクリのパクリとは、
商魂魂が凄い‼️日本も負けない様に頑張らないと行けない。

 最終日には、少し時間が取れたので、マレーシアで開催されていた、
機械展示会も視察した。偶然にも前職の友人がいる会社も出展しており、
面談する事も出来た。

 今回の出張もリサイクル市場だけでなく、
生活様式や異なる民族のピジネススタイル等、
様々な部分が見れた事が、大きな「学び」となった。
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人としてどうあるべきか?自分勝手な考え方になっていないか?

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「ホワイト企業認定(GOLD)」と「健康企業宣言(銀)」W認定のご報告


 先日、エムダイヤはおかげさまで「ホワイト企業認定(GOLD)」と
「健康企業宣言(銀)」のW認定を頂きました。
 また、2020年12月末の決算をもって、
自己資本比率も55%を超えました。

 私は常々社員の生活と安全は、
最も優先するべき事だと考えております。
 そして、それは自己評価や思い込みでは無く、
しっかりとした客観的な視点や評価に基づいてこそ、
言えると思います。

 社員の健康を考え、コンプライアンスを重視する経営者の姿勢が、
相互の信頼関係を築く第1歩だと考えるからです。

 そしてエムダイヤは、独自技術を追求するという考え方があります。
それを証明するために、国内外の特許や商標を含む知財、
様々な表彰受賞等にこだわっております。
これも自己評価でななく、他者評価による客観的な視点であると考えるからです。

 さて、給与や休日を含む福利厚生や待遇面については、
大企業や中堅企業と比較すれば、残念ながら劣っております。
 しかし、エムダイヤと同程度の社員数や売上高、
業種や地域性においては、どの平均値より上回っております。

 今後、全ての値における最高水準を目指し、
より一層社員が、「働きやすい職場作り、健康作り、働きがい」を大切にし、
安定した会社経営を目指します。


ホワイト企業認定について

健康企業宣言について
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命のはかなさ

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社員教育がなぜ必要か?


 社員の成長は、会社の成長に直結します。社員が成長すれば、会社が成長します。
結果的に会社の売上や利益が向上し、未来への投資が増え、成長の要因に繋がります。
社員の成長限界点は、社長の成長限界点あり、どんなに優秀な社員でも、
社長の成長限界点を超える事はありません。
だからこそ、社長はどんな時でも多くの情報を収集しながら、
常に学び続けなければならないのです。
それによって、会社は益々成長していくのだと思います。
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失敗の原因は?


 普段経営をしていると、様々な失敗を引き起こします。
失敗を起こすことは、成功へのステップとなるため、
ある意味では有意義な事であると捉えております。
成功の反対は、失敗ではなく何もしない事です。

 さて、この失敗についてですが、
失敗の要因は、「判断ミス」にあります。

「判断ミス」による失敗は、「情報不足」と「思い込み」に起因します。
特に、経営判断の重要局面においては、いかに多くの情報を収集し、
多角的に物事を捉えながら咀嚼して、「思い込み」とならないように出来るかが、
「正しい判断」に繋がると考えます。




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ベトナム(ホーチミン)出張のご報告


 先日、ベトナムはホーチミンへ出張に行っておりました。

今年は、6度目の海外出張となり、ベトナム訪問は実に5回目。

ハノイに3回、ホーチミンに2回訪問させていただきました。

日中は30度を超えますが、雨季を終え乾季入り、1年の中で1番過ごしやすい気候といえます。

耳を澄ますとホテルの外から、聞き覚えのある日本のポップスが流れてきます。

ちょうどコンサートをしており、「SGO48」というグループが歌っておりました。

インドネシアには「JKT48」というグループもあり、日本の「AKB48」の姉妹グループとの事でした。

我々は自社製品の海外進出を進めておりますが、芸能も海外へ展開されており、

それなりに知名度も上がって来ているとのことです。

海外に行けば、つくづく日本という国は素晴らしい国だと感心させられます。

特に東南アジアでは、多くの日本文化に触れることが出来ます。

これからさらにこの素晴らしい日本文化が広がって行けばよいなぁと感じる今日この頃です。

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インドネシア、ベトナム出張のご報告


 先日は、ベトナムのハノイとインドネシアのジャカルタへ行ってまいりました。

ベトナムでは、ベトナム環境大臣や関係部局の方々と面談をさせていただきました。

ハノイは世界的に見ても、極め大気汚染が進んでおり、早々に解決策を望んでおられ、

そのための機械やシステムを探しておられるとの事でした。

2020年には環境対策に関する方針を発表されるとのことで、そのために様々な情報を探しておられるとの事です。

その他にJICAやJETROといった公的な機関や、日系企業の見学、ローカル企業との商談をさせていただき、

様々な情報交換をさせていただくことができました。

 その後、シンガポールを経由して、インドネシアのジャカルタへ移動いたしました。

こちらでも、久しぶりにJICAやJETROへ訪問させていただきました。

数年前にJICAの案件化調査を実施させていただきましたが、それ以来の訪問となりました。

インドネシアは、ようやく交通インフラ整備されはじめました。

日本製のMRTをはじめ、韓国製のLRT、中国製の新幹線の整備が進んでおります。

これにより、ジャカルタ市内の渋滞が改善される事を願います。

2014年までに首都ジャカルタをカリマンタン島へ移動する案が浮上しております。

今後のインドネシアはどのようになるのか興味深いです。
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中国出張のご報告

 
 先日、中国へ出張に行って来ました。
中国への渡航はちょうど1年振りとなりました。

 今回は、富山から羽田を経由して、上海(虹橋) → 武漢 → 黄石 → 天門 → 北京 → 大連 → 富山と、
中国内は6都市、日本からの単純直線距離は、5500kmを移動いたしました。

 全体的な中国の印象としては、以前に増して近代的な都市化が進み、IT王国中国であると感じました。
キャッシュレス化は大きく変貌を遂げ、「 VISA 」 や 「 MASTER 」といったクレジットカードも、
昨年と比較してもさらに使用出来ないお店が増えました。

 代わりにスマートフォンにインストールする
「 wechat 」というアプリが進化をしており、
このアプリ無しでは生きて行けないくらい、不便な時代となりました。
 
 単なるコミュニケーションツールとしてだけでは無く、
お店探しから始まり、商品の注文、翻訳、代金支払い、
出前サービスや名刺交換等あらゆるサービスがこのアプリに集約されています。

 中国は、経済力と人口ボリューム、そしてITをもたらし、
この国がもたらす豊かさは、日本を凌駕していると感じさせられました。

 武漢から北京へは、新幹線を利用しました。
移動距離1200km。時速300kmで5時間15分かかりました。
中国建国70年の式典が近かったためか、
武漢では、飛行機に乗り込む以上の厳戒態勢でした。
X線や金属探知に加え、持ち物も徹底的に検査されました。
私が土産に持っていた日本酒と制汗スプレーが引っかかりました。
最終的には検査済みのシールを貼られ、結果的には問題なく、
検査を通過することが出来ました。

 北京に到着し、ホテルでNHKの衛星放送を見ておりました。
丁度、ニューヨークで国連総会が開催されておりました。
トランプ大統領が、中国の習近平最高指導者の批判的な発言をした瞬間に、
テレビは真っ暗になりました。
 数分後にテレビは映りました。
一瞬テレビが破損したのかと思いましたが、
どうやら放送規制があったようでした。

 近年、中国内では明らかに共産党色が強くなっており、
国営企業では、特に共産党の標語が増えているとの事でした。
また、香港がどのようになっているのか、
北京にいると分からないから教えて欲しいと中国人の方に聞かれました。

 今回の中国出張では、リサイクラーやリサイクル機械メーカーの視察、
エムダイヤの機械納入先訪問や展示会出展等、様々な目的を果たして参りました。

 多くの「学び」に繋がった事に感謝すると共に、
ビジネスに反映していきたいと思います。

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素直さと元気さが一番

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我々のビジネスは世界平和へと繋がります。

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ベトナム(ホーチミン)出張のご報告


 先週、ベトナムはホーチミンに出張へ行って参りました。

目的は、新規顧客開拓ということで、現地リサイクル会社への訪問と、

「Vietnam ETE 2019」という展示会への出展をいたしました。

 今回、ベトナムでの展示会は初めてでしたが、「東京都中小企業振興公社」の

「海外販路開拓支援事業」を活用させていただき、多くの経験とアドバイスをいただく事ができました。

引き続き、ベトナム市場進出に向けて、成果を挙げて行きたいと思います。

今回支援いただいた公的機関及びご一緒させていただいた企業様、

現地通訳業務を担っていただいた方々には改めて感謝いたします。



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東南アジア出張のご報告


 先日、ベトナムとタイへ行ってまいりました。

まずはハノイですが、日中気温は38℃を超え、5月6月は一番暑い時期であるとのことです。

数ヶ月前もハノイを訪れましたが、相変わらず若い方が多く、活気満ち溢れております。

今回もお客様に数社お邪魔させていただきました。

いつも大変丁寧な対応をいただく事に感謝いたします。

 その後、タイのバンコクに移動しました。

タイの気温は32℃前後で、ハノイよりも涼しい印象がありました。

お客様と多くの情報交換をしながら、今後のビジネスにつなげて行きたいと思います。

 週末、少しだけ観光へも行きました。

バンコク三大寺院(ワット・プラケオ/ワット・ポー/ワット・アルン)を巡らせていただきました。

壮大な寺院に驚きました。

今回も多くの「発見」と「学び」につながりました。

引き続き、社業に精進したいと思います。
 



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ベトナム(ハノイ)出張のご報告

 
 先日、ベトナムはハノイへ出張いたしました。

ベトナムには実に1年9ヶ月振りとなります。

街は大きく発展を遂げておりました。

今回の目的は、ベトナム人エンジニアの採用を検討するために訪問させていただきました。

中小企業における新規採用が厳しくなっている昨今、エムダイヤにおいても同じ事が言えます。

他社の採用面接を見学させていただく中で、

ベトナム人の真面目さや働くことへの気構えがしっかりとしていると、

改めて感じる渡航となりました。

引き続き、日本国内の新卒採用を進めながら、

あらゆる可能性も考えながら検討したいと思います。






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東南アジア出張のご報告


 先日、1年ぶりに東南アジアを訪問いたしました。
今回の訪問先は、シンガポール、インドネシア、タイの3ヶ国。
それぞれの国の潜在顧客への挨拶や、中国輸入規制による東南アジアの影響等を、
ヒアリングと情報交換して来ました。

 今回も仕事内容以外で、
それぞれの国に行って感じた事や体験した事に関して記載します。

 まずはシンガポール。
随分前から、チューイングガムは持込禁止になったようです。
かつては、捨てると罰金だったと認識しておりましたが、
故意に持ち込んだだけでも罰金刑となるようです。
 少し調べてみたら、公共交通機関での飲食やドリアンの持ち込み、
トイレの水を流さない場合も罰金刑になるようです。
ドラッグに関しては、かなり厳罰のようで、量や種類によりますが、
無期懲役や死刑となるようです。さらには、同性愛も法律上では禁止されているそうです。

 次はインドネシアです。
2年振りに降り立った、飛行場が飛躍的に綺麗になり、
インドネシア国民は、自動入国ゲートが採用され、
飛躍的に早く入国審査が進むようになりました。
ポーターもしっかりとした制服が着用されており、強引な呼び込みがいなくなりました。
 雨季ということもあり、飛行場からのタクシー待合には、時間がかかり過ぎると判断し、
レンタカーを450000ルピアでチャーターしました。
 飛行場から高速道路に乗りましたが、
運転手さんが高速道路で急に路肩に停車して、
用を足した際には驚きました。
 以前にも高速道路の分岐点で間違った際に、
逆走された時に驚きましたが、こういった点は相変わらずだなって感じました。

 最後の訪問先であるタイは、
東南アジア屈指の国際都市のイメージがあります。
入国初日に、スクンビット通りにある、
アソーク駅にほど近い両替所に両替に行った際、
年配の欧米人夫婦に道を聞かれました。
聞けばドイツビールの店に行きたいと事でした。
 私のスマートフォンを頼りに無事目的地の店に到着し、
ご馳走いただく事となりました。
 どうやら、ドイツ人夫婦でタイが好きで、
かれこれ10回以上旅行で訪れているとの事でした。
私も今年は、ミュンヘンに行っていた事もあり、ドイツの話では随分と盛り上がりました。

 東南アジアは、極めて今後の発展が期待国々が多く、
行く事に大きな変化が見受けられます。
また、様々な「学び」や「気づき」があります。
引き続き、来年に向けてしっかりと社業に精進したいと思います。
 


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